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広瀬すず×山崎賢人「四月は君の嘘」予告解禁、主題歌はいきものがかり書き下ろし

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「四月は君の嘘」

「四月は君の嘘」

広瀬すず山崎賢人がダブル主演を務める「四月は君の嘘」の予告映像が解禁。あわせて本作の主題歌がいきものがかりの「ラストシーン」に決定したことが発表された。

新川直司による同名マンガを原作にした「四月は君の嘘」は、自由奔放な性格のバイオリニスト・宮園かをりと、彼女に惹かれていく元天才ピアニスト・有馬公生を軸にした恋愛劇。広瀬と山崎のほかには中川大志石井杏奈(E-girls)らが出演に名を連ねる。

YouTubeにて公開された予告編には、公生がかをりに出会い変わっていく様子や、公生の幼なじみの澤部椿、渡亮太らの姿を収録。作品の主軸となる音楽は吉俣良が担当した。なお広瀬と山崎は約半年間にわたって楽器を猛練習し、撮影に臨んだという。

主題歌の「ラストシーン」は、今年デビュー10周年の節目を迎えたいきものがかりが、本作のために書き下ろしたミディアムバラード。8月24日に両A面シングルとしてリリースされる。この楽曲について、広瀬は「かをりを演じていた時に感じていた、心がぎゅうっと締め付けられるような感情が一気に込み上げてきました」と、山崎は「ポジティブな気持ちと、センチメンタルな気持ち、いろんな感情がこの曲と共に込みあげてきました」とコメントを寄せている。

「四月は君の嘘」は9月10日より全国でロードショー。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

広瀬すず コメント

(いきものがかりの楽曲を聴いて)かをりを演じていた時に感じていた、心がぎゅうっと締め付けられるような感情が一気に込み上げてきました。カラフルな毎日に隠されたひとつの嘘に、苦しくなったり、寂しくなったりする、かをりと公生の切ない関係や作品の世界観が曲から伝わってきて、鳥肌が止まりませんでした。大切な人を想うことや音を奏でる感覚、かをりの心が、この作品を通して少しでも多くの方に届く事を楽しみにしています。

山崎賢人 コメント

ポジティブな気持ちと、センチメンタルな気持ち、いろんな感情がこの曲と共に込みあげてきました。映画の余韻に浸れるような、作品にぴったりな曲だと思います。いきものがかりさんとは、作品でご一緒するのは2回目なので、また共に作品を作る事ができてうれしいです。素敵な作品ができましたので、映像と音楽、そしていきものがかりさんの曲と共に最後まで劇場で映画の世界に浸ってほしいです。

いきものがかり コメント

主題歌のオファーがきた時の感想

「四月」や「嘘」というキーワードたちが一体なにを意味するのか、そこにシンプルに興味が湧きました。「SAKURA」というデビュー曲を持つ僕らにとって、春というのは特別な季節です。またこの季節に縁深い作品に関わるのだなと思って、不思議な感慨を覚えました。

作品(原作&映像)をご覧になった感想

原作をすべて読ませて頂きました。音も出ず、静止画である絵というフィールドのなかで演奏シーンを伝えるのは、本当に難しいことだと思うのですが、そこでは雄弁なほどに音が鳴っていました。主人公たちが演奏をするその弾き姿が、歌をつくるうえで、たくさんのイメージを与えてくれました。

曲作成にあたって、意識したこと

宮園かをりの笑顔そのものが、物語を生んでくれるような気がしました。原作中の宮園かをりの笑顔や弾き姿が、悲しさも切なさも可愛らしさも、すべてを内包しているような気がして、絵にここまでなにかを触発されるというのは、自分としては初めての体験でした。

特に聴いてほしい箇所やこれから聴く人へのメッセージ

ひとつひとつの言葉が、際立つように、メロディを置いていったつもりです。ぜひ、ご自分の大切な方を思い浮かべて、作品とともに楽曲も聴いて頂けたら嬉しいです。

(c)映画「四月は君の嘘」製作委員会 (c)新川直司/講談社

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