塩田武士による小説を「ラーゲリより愛を込めて」の
映像には30年前の誘拐事件の一端が収められ、“警察大失態”という新聞の見出しも確認できる。さらに門田が事件を追う鋭い視線や、「あなたが目撃するのは、最も切ない記憶」というコピーも。終盤には静かに燃え落ちる線香花火、誰かが手をそっと握り合う様子が映し出された。
広瀬が演じたのは、若き画廊のオーナー・土屋里穂(つちやりほ)。未解決事件の被害者だった少年とは高校時代の同級生であるという、重要な役どころだ。広瀬は「監督が具体的な演出とともに熱量を共有してくださるので、とても肌馴染みが良く、演じる側としてすごく心地よかったです」と撮影を述懐。西島との初共演については「お人柄に触れながらお芝居ができたこと、本当に嬉しく光栄な経験でした」「それぞれの演者の距離感や立ち位置のバランス、ご自身の動きに対する相手の動きまで全部考えてくださっていて、客観的に構図を見る姿にとても感銘を受けました」と語った。
「存在のすべてを」の配給は東映が担当する。
映画「存在のすべてを」超特報
広瀬すず コメント
今回初めて参加した瀬々組は、監督が具体的な演出とともに熱量を共有してくださるので、とても肌馴染みが良く、演じる側としてすごく心地よかったです。また、主演の西島さんのお人柄に触れながらお芝居ができたこと、本当に嬉しく光栄な経験でした。西島さんはそれぞれの演者の距離感や立ち位置のバランス、ご自身の動きに対する相手の動きまで全部考えてくださっていて、客観的に構図を見る姿にとても感銘を受けました。
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ノーシン @nothin0707
東宝感の強かった広瀬すずさん、近年は東映作品も増えてますね(『キリエのうた』『宝島』) https://t.co/aGcmmUv7yy