広瀬すず「存在のすべてを」に重要な役で参加、西島秀俊とは初共演「嬉しく光栄な経験」

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西島秀俊が主演を務める映画「存在のすべてを」の公開日が、2027年2月5日に決定。このたび初映像となる超特報がYouTubeで公開され、広瀬すずが重要な役どころで参加していることがわかった。

「存在のすべてを」で若き画廊のオーナー・土屋里穂を演じた広瀬すず

「存在のすべてを」で若き画廊のオーナー・土屋里穂を演じた広瀬すず

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塩田武士による小説を「ラーゲリより愛を込めて」の瀬々敬久が映画化した同作は、神奈川・横浜市で1991年に発生した“二児同時誘拐事件”を描くミステリー。一方の児童は無事発見され、もう一方の児童は行方がつかめないままだったが、3年が経ったある日、祖父母宅に突然姿を現す。しかし、その3年間については固く口を閉ざし続けるのだった。そして事件から30年後、新聞記者の門田次郎(もんでんじろう)は旧知の刑事の死をきっかけに真相を追うことになる。西島が門田に扮した。

「存在のすべてを」で主人公・門田次郎を演じた西島秀俊

「存在のすべてを」で主人公・門田次郎を演じた西島秀俊 [高画質で見る]

映像には30年前の誘拐事件の一端が収められ、“警察大失態”という新聞の見出しも確認できる。さらに門田が事件を追う鋭い視線や、「あなたが目撃するのは、最も切ない記憶」というコピーも。終盤には静かに燃え落ちる線香花火、誰かが手をそっと握り合う様子が映し出された。

広瀬が演じたのは、若き画廊のオーナー・土屋里穂(つちやりほ)。未解決事件の被害者だった少年とは高校時代の同級生であるという、重要な役どころだ。広瀬は「監督が具体的な演出とともに熱量を共有してくださるので、とても肌馴染みが良く、演じる側としてすごく心地よかったです」と撮影を述懐。西島との初共演については「お人柄に触れながらお芝居ができたこと、本当に嬉しく光栄な経験でした」「それぞれの演者の距離感や立ち位置のバランス、ご自身の動きに対する相手の動きまで全部考えてくださっていて、客観的に構図を見る姿にとても感銘を受けました」と語った。

「存在のすべてを」の配給は東映が担当する。

映画「存在のすべてを」超特報

広瀬すず コメント

今回初めて参加した瀬々組は、監督が具体的な演出とともに熱量を共有してくださるので、とても肌馴染みが良く、演じる側としてすごく心地よかったです。また、主演の西島さんのお人柄に触れながらお芝居ができたこと、本当に嬉しく光栄な経験でした。西島さんはそれぞれの演者の距離感や立ち位置のバランス、ご自身の動きに対する相手の動きまで全部考えてくださっていて、客観的に構図を見る姿にとても感銘を受けました。

この記事の画像・動画(全5件)

©2027「存在のすべてを」製作委員会 ©塩田武士/朝日新聞出版

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読者の反応

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ひろせすき @MioSakota

グラビア女優など
⇒『https://t.co/QgEjm4nVMW』

広瀬すずさんが「存在のすべてを」に重要な役で参加。西島秀俊さんとは初共演で「嬉しく光栄な経験」とのこと。現場の雰囲気や作品の魅力をさりげなく伝えるコメントが印象的。これからの展開にも注目したいね。🎬✨ https://t.co/1HL0PX9H9A

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