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馬場良馬主演のサッカー映画「U-31」、主題歌はストレイテナーが担当

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「U-31」

「U-31」

今夏に公開を控えるサッカー映画「U-31」の主題歌が、ストレイテナーの新曲「原色」に決定した。

「U-31」は、「GIANT KILLING」で知られる綱本将也原作による吉原基貴の同名マンガをもとにした作品。全盛期を過ぎた31歳のサッカー選手・河野敦彦が、古巣のチーム・ジェム千葉で再起を懸け戦い続けるさまを描く。馬場、中村優一大杉漣勝村政信谷村美月らがキャストに並ぶ。

監督の谷健二は、ストレイテナーに主題歌を依頼した理由を「現状に満足しないで、まだまだ何かやってくれそう、という期待感が物語の主人公とリンクし、今回の映画の主題歌をぜひやってもらいたいと思いました」と説明。またストレイテナーのホリエアツシは「夜から朝にかけてのシーンが印象的で、夜明けをイメージしたサウンドスケープをストレイテナー渾身のアンサンブルで描いています」と語っている。

なお同曲は、5月18日発売のニューアルバム「COLD DISC」に収録される。

谷健二 コメント

以前から、とてもかっこよく完成されたバンドだと感じていました。さらに、現状に満足しないで、まだまだ何かやってくれそう、という期待感が物語の主人公とリンクし、今回の映画の主題歌をぜひやってもらいたいと思いました。

ホリエアツシ コメント

「原色」という曲は、現実と理想の間で揺れ動く葛藤、周りの目や声に惑わされず、自身の意志を強く持つというテーマで書きました。心に正直にあろうという思いは、僕が歌詞で表現し続ける恒久のメッセージでもあり、この映画を観て、真っ直ぐにそんな詞を書こうと思いました。夜から朝にかけてのシーンが印象的で、夜明けをイメージしたサウンドスケープをストレイテナー渾身のアンサンブルで描いています。

(c)綱本将也・吉原基貴/講談社/「U-31」製作委員会

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