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馬場良馬と中村優一が出演、綱本将也原作のサッカーマンガ「U-31」映画化

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「GIANT KILLING」で知られる綱本将也原作による吉原基貴のマンガ「U-31」の映画化が決定。主演を「特命戦隊ゴーバスターズ」の馬場良馬が務めることが明らかになった。

ジェフユナイテッド市原・千葉の25周年を記念したこの映画は、本日1月17日に千葉・フクダ電子アリーナにて開催された「2016キックオフフェスタ!」にて製作が発表されたもの。強豪チームにクビを言い渡され、古巣の最弱チーム・ジェム千葉で再起をかけ戦い続ける31歳のプロサッカー選手・河野敦彦を主人公としている。「元・日本代表」というかつての栄光をネタにしようとする経営陣の考えや、全盛期を過ぎたにもかかわらず背番号10をもらった彼に対する若手選手の冷ややかな目線にも負けず、黙々と練習を続ける河野の姿が、徐々に周りへ影響を与えていく。原作マンガはモーニングにて連載され、単行本の電子版が全2巻で配信中。

馬場が河野に扮し、「仮面ライダー電王」に出演した中村優一がライバル選手役を務める。さらに大杉漣勝村政信谷村美月らがキャストに並び、「リュウセイ」の谷健二がメガホンを取った。

「U-31」は2016年夏に公開。なお映画ナタリーでは、製作が発表されたイベントのレポートを後ほどお届けする。

(c)綱本将也・吉原基貴/講談社/「U-31」製作委員会

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