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綾瀬はるか主演「高台家の人々」で「マッサン」&「とと姉ちゃん」の2人が夫婦役

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「高台家の人々」より、左からシャーロット・ケイト・フォックス演じるアン、大野拓朗演じる茂正。

「高台家の人々」より、左からシャーロット・ケイト・フォックス演じるアン、大野拓朗演じる茂正。

綾瀬はるか斎藤工の共演作「高台家の人々」の新たなキャストが発表された。

森本梢子の同名コミックを実写化した「高台家の人々」は、妄想癖のあるOL・平野木絵とテレパシー能力を持つイケメンエリート・高台光正の恋を描くラブコメディ。木絵を綾瀬が、光正を斎藤が演じるほか、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親が光正の家族役で出演する。

このたび出演が発表されたのは、NHK連続テレビ小説「マッサン」のシャーロット・ケイト・フォックスと4月放送開始のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演する大野拓朗。2人はそれぞれ、光正の祖母にあたるイギリス出身のアン役、その結婚相手となる高台茂正役を務め、20代から70代まで幅広い年齢を演じた。フォックスの起用理由について、プロデューサーの西原恵は「アンは『人の心が読める』という不思議な能力を持っていながらも、それを楽しんでいるような茶目っ気がある。その様子は、『マッサン』で世の視聴者を魅了したシャーロットさんの明るく、前向きで、何よりチャーミングな姿に重なりました」と述べている。

さらに新キャストとして、光正に片思いし続ける獣医・斉藤純役に「海街diary」の夏帆、水原扮する茂子が思いを寄せる大学生・岸本浩平役に月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の坂口健太郎、木絵の上司・脇田実課長役にドランクドラゴン塚地武雅の名が発表された。

「高台家の人々」は6月4日より全国でロードショー。

シャーロット・ケイト・フォックス コメント

台本を読んだとき、とてもスウィートでハッピーなお話だと思いました。その後、原作漫画も読んだのですが、それでもやはりスウィートなお話だと思いました。
邦画での出演は初めてでしたが、とても貴重な良い経験をさせていただきました。監督をはじめ、クルーの方たちは素敵で親切な方ばかりでした。もちろん共演者の方たちも素晴らしい方たちでとても幸せな現場でした。
私が演じたアンにはテレパシー能力がありますが、その能力を私自身は欲しいとは思わないですし、もし持っていたらまわりに疎まれて孤独になってしまうので大変だと思います。
とはいえ私自身の心は読まれても大丈夫ですよ、良いことしか考えてないですから(笑)。

撮影中、70代の役柄も演じたのですが、そのための特殊メイクとそのメイク落としは少し大変でした。それでも、寒い撮影の中でともに年老いた役を演じ、乗り切ってくれた大野さんとの現場は楽しかったです。
共演した綾瀬さんは妖精の様に美しく、とてもスウィートな方でした。英語で沢山話しかけてくれて、お食事へ行こう!と誘っていただき、とても嬉しかったです。

改めてこの映画に出られて本当に光栄でした。また、とても良い経験をさせていただきました。この作品はとてもラブリーでスウィートなお話なのでぜひ皆さんに観ていただきたいです。

大野拓朗 コメント

共演のシャーロットさんはとてもお茶目な方でした。彼女は雪が降っていた日の空き時間に、ボブという名の雪だるまをはしゃぎながら作っていたのですが、その口と鼻が取れてしまい「ボーブ!」と悲しそうに叫んでいたのがとても可愛らしかったです(笑)。
今回演じた高台茂正は、イギリスに留学し、そこでシャーロットさん演じるテレパシー能力を持つアンと出会い恋に落ちるという役柄です。イギリス英会話というものをやったことがなかったので、一から勉強してイギリス英語特有のしゃべり方も身に着けられるように心がけました。

アンが持つテレパシー能力が実際にあったら、最初は楽しいだろうなと思います。でも同時に人の嫌な部分とかも見えてきてしまうんですよね。それは怖いなあ。反対に心を読まれるのも嫌ですし……(笑)。

今作で、茂正とアンの生き方が主人公たちに大きな影響を与えます。台本を読んだときに、そのシーンで自分自身涙してしまいました。そんなステキな役をやらせていただけることがすごく幸せです。とてもあったかくて優しい物語ですので、是非! ご覧いただければと思います。

(c)2016 フジテレビジョン 東宝 集英社 (c)森本梢子/集英社

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