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窪田正孝「Yahoo!検索大賞」に選ばれ「場違いな気持ち」、女優部門は広瀬すず

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「Yahoo!検索大賞 2015」にて俳優部門に選ばれた窪田正孝(右)。

「Yahoo!検索大賞 2015」にて俳優部門に選ばれた窪田正孝(右)。

「Yahoo!検索大賞 2015」の授賞式が、本日12月9日に東京・虎ノ門ヒルズにて開催され、パーソンカテゴリーの俳優部門に窪田正孝が、女優部門に広瀬すずが選ばれた。

昨年スタートした「Yahoo!検索大賞」は、1年間で多くの人に支持され、前年と比べ検索数がもっとも急上昇した人物、作品、製品を称える賞。パーソン、カルチャー、プロダクトの3カテゴリーにわかれ、計20の部門を有している。

ドラマ版「デスノート」で主演を務めた窪田は、今年「ロマンス」「エイプリルフールズ」「予告犯」などの映画に出演。2016年にはすでに「ヒーローマニア-生活-」「64-ロクヨン-」前後編といった参加作の公開が決定している。

授賞式のステージに上がった窪田は、「この場に自分が立っていることがちょっと……ありえないです。場違いな気持ちしかないです」「入ったときから足が震えてて……」と謙虚な発言を連発。この1年間の活動に関しては、「すごく仕事を充実させてもらって、いろんな出会いもある中で、役を追求していく環境をいただけたことが自分にとって大きかったです」と振り返った。さらにMCから「デスノート」のクランクアップ時に男泣きをしたというエピソードについて聞かれると、「あそこまでプレッシャーがかかった作品というのは今までになくて。皆さんにすごく知られている作品でもあるので、クランクイン前からいろいろなことを考えていました。それがいざ終わるとなると寂しい気持ちもあったし、役が離れていくという気持ちになった」と当時の心境を語る。

その後、授賞式を欠席した広瀬から届いたメッセージも発表。広瀬の直筆で「たくさんの方々に検索していただき、“広瀬すず”という存在を知っていただけたことに驚きと喜びを感じています。今年は『学校のカイダン』『海街diary』『バケモノの子』といったすてきな作品に出演させていただきました。同時にすばらしい方々との出会いもありました。観てくださった皆さまからの反響も大きく、たくさんの方に応援していただけていることを実感した年でした。来年も皆さまに検索していただけるように頑張ります」と抱負がつづられていた。なお広瀬は、2016年に「ちはやふる」2部作、「四月は君の嘘」「怒り」へ出演することがアナウンスされている。

そのほか声優部門には金田朋子が、映画部門には国内興行収入90億円を突破した「ジュラシック・ワールド」が選出された。なお全部門の結果や授賞式登壇者のコメントは、「Yahoo!検索大賞 2015」の公式サイトでも確認が可能だ。

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