映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

ドラマ「MOZU」がアジア・テレビジョン・アワード最優秀作品賞にノミネート

173

「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」 (c)TBS/WOWOW

「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」 (c)TBS/WOWOW

2014年に放送されたTBS×WOWOW共同制作ドラマ「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」が、「アジア・テレビジョン・アワード2015」の連続ドラマ部門に最優秀作品賞候補としてノミネートされた。

アジア・テレビジョン・アワードは、アジアのテレビ番組に関連するさまざまな業績に贈られる賞で、1996年に創設された。20回目の開催となる今年の大賞発表は、12月3日にシンガポールで行われる予定。

「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」は、逢坂剛のハードボイルド小説「百舌の叫ぶ夜」を原作とする連続ドラマ。都心で起きた爆弾事件と妻の死の真相を追う公安捜査官・倉木尚武が、警察内部に巣食う深い闇に直面するさまを描く。国内では「ギャラクシー賞2014年7月度月間賞」などを受賞し、海外ではアメリカ以外の世界各国のテレビ作品や俳優などが対象となる「国際エミー賞」の連続ドラマ部門にノミネートされた。出演は西島秀俊香川照之真木よう子池松壮亮ら。続編は「MOZU Season2 ~幻の翼~」で、ビートたけしが黒幕“ダルマ”役で登場する「劇場版 MOZU」が現在公開中だ。

映画ナタリーをフォロー