西島秀俊が「MOZU」ロケ地の北九州市に凱旋、来場者1500人熱狂

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10月15日、「劇場版 MOZU」の凱旋レッドカーペットアライバルイベントが福岡・北九州市で行われ、主演の西島秀俊と監督の羽住英一郎が出席した。

「劇場版 MOZU」凱旋レッドカーペットアライバルイベントの様子。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

「劇場版 MOZU」凱旋レッドカーペットアライバルイベントの様子。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

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「劇場版 MOZU」凱旋レッドカーペットアライバルイベントの様子。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

「劇場版 MOZU」凱旋レッドカーペットアライバルイベントの様子。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

「劇場版 MOZU」は、逢坂剛の小説を原作とするドラマ「MOZU」シリーズの劇場版。同時発生した2つのテロ事件を追う公安警察官・倉木と、日本犯罪史の重大事件を陰で操ってきた謎の存在“ダルマ”の死闘を描く。

「劇場版 MOZU」凱旋レッドカーペットアライバルイベントの様子。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

「劇場版 MOZU」凱旋レッドカーペットアライバルイベントの様子。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

レッドカーペットが敷かれたのは、ドラマ初回の爆破テロシーンや劇場版の重要なシーンを今年5月に撮影した小倉井筒屋クロスロード。会場には約1500人の観客が詰めかけ、西島と羽住が登場すると割れんばかりの歓声を上げた。

手形を取る西島秀俊と羽住英一郎。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

手形を取る西島秀俊と羽住英一郎。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

60メートルのレッドカーペットをファンと交流しながら約20分かけて歩いた西島は、「ドラマから撮影をさせていただいていた北九州に戻ってくることができてうれしい。こんなに温かく迎え入れてくださって本当に感激しています」「エキストラの方をはじめ、皆さんの熱意がこの劇場版のテンションを高めてくださったと思います」と感謝。羽住は、「北九州の一番の魅力は“人”。映画作りを楽しんで、そして真剣に参加してくれる」と語る。

「劇場版 MOZU」舞台挨拶の様子。左から羽住英一郎、西島秀俊、北橋健治北九州市市長。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

「劇場版 MOZU」舞台挨拶の様子。左から羽住英一郎、西島秀俊、北橋健治北九州市市長。(c)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (c)逢坂剛/集英社

またイベントでは、劇場版の完成を祝って北九州市を“新都市・MOZU市”と命名し、街をあげて映画を応援することが梅本和秀北九州市副市長より発表。さらに、「MOZU市誕生記念モニュメント」として西島と羽住の手形が取られた。このモニュメントは北九州市内に展示される予定。その後、福岡のT・ジョイ リバーウォーク北九州では、舞台挨拶も。北橋健治北九州市市長も駆けつけ、「MOZU市長の北橋です」と挨拶して西島、羽住に花束の贈呈を行った。

イベント終了後、羽住は「劇場版ではフィリピンでも撮影をしましたが、北九州で撮影をすると原点に戻ったような気がしました。また絶対に北九州で撮影をしたい」と述べ、西島は「『MOZU』という作品に参加できたこと、密度の濃い撮影を約2年間やってきたことは本当に貴重な時間でした。人生の大きな節目となる作品になったと思っています。これからはこれを超える作品に参加することが目標です」と語った。

「劇場版 MOZU」は、11月7日より全国東宝系にてロードショー。

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