浅野忠信がサンフランシスコ日本映画祭で名誉賞に輝く、「夢が叶ったよう」

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浅野忠信が、サンフランシスコ日本映画祭2015にて名誉賞を受賞し、アメリカ・サンフランシスコで現地時間8月7日に開催されたオープニングナイト内の授賞式に参加した。

8月7日に開催された、サンフランシスコ日本映画祭2015オープニングナイト内の名誉賞授賞式の様子。(c)Kumi Yamauchi

8月7日に開催された、サンフランシスコ日本映画祭2015オープニングナイト内の名誉賞授賞式の様子。(c)Kumi Yamauchi

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8月7日に開催された、サンフランシスコ日本映画祭2015オープニングナイト内の名誉賞授賞式の様子。(c)Kumi Yamauchi

8月7日に開催された、サンフランシスコ日本映画祭2015オープニングナイト内の名誉賞授賞式の様子。(c)Kumi Yamauchi[拡大]

日本の映画やアニメを上映するこのサンフランシスコ日本映画祭は、北米最大規模の日本ポップカルチャーの祭典・第7回J-POP SUMMITと併催されたもの。浅野はアメリカでも公開された「殺し屋1」「アカルイミライ」といった日本映画だけでなく、ハリウッド映画「マイティ・ソー」やアカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品「モンゴル」などでの活躍が讃えられ、この名誉賞に輝いた。本賞は新たに設けられたもので、浅野は栄えある1人目の受賞者にあたる。

授賞式にて浅野は、「このたびは、このような素敵な賞をいただけて大変光栄です。以前サンフランシスコに来た際、自分の映画をこの街でかけてもらえたらうれしいなあと思っていたので、今回このような形で本当に夢が叶ったようでうれしいです。これからも、日本やアメリカでもっと必要とされる役者になれるようがんばりたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。

さらにオープニングナイトでは2001年に公開された浅野の主演作「ELECTRIC DRAGON 80000V」が35mmプリントでスクリーンにかけられ、浅野は上映後の対談や観客とのQ&Aに参加した。翌8日の夜には、2014年の主演作「私の男」が上映され、満員の観客を前に再び浅野が登場。ここでもQ&Aを実施し、アメリカのファンとの交流をはかった。

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