海法紀光・桜井光原作「迷宮探偵 久々湊錠(仮)」が改題、明かされる真の名は

110

海法紀光・桜井光原作、狛句作画「迷宮探偵 久々湊錠(仮)」の作品名が「死もまた死するものなれば」へと改題。本日12月7日発売の月刊ドラゴンエイジ2019年1月号(KADOKAWA)掲載の第3話より新タイトルでの掲載となっている。

「死もまた死するものなれば」第3話の扉ページ。

「死もまた死するものなれば」第3話の扉ページ。

大きなサイズで見る(全10件)

「迷宮探偵 久々湊錠(仮)」は、11月に発売された月刊ドラゴンエイジ12月号でスタートした作品。探偵・久々湊錠(くぐみじょう)が寂れた観光地を訪れ、ホテルのオーナーから依頼を受けた行方不明者の捜索を始めたことから物語がスタートする。改題前の第2話は「深きもの(ディープワン)」と呼ばれる怪物が登場し、それまで主人公のように行動していた探偵が死亡したところで終了。物語が急展開を迎え、タイトルも一新して始まる第3話は注目を集めそうだ。

コミックナタリーでは真のタイトルが明かされた第3話の掲載に合わせて、本作の制作スタッフを取材。海法・桜井の2人に加えて、プロデューサーという形で作品に関わっているモンスターラウンジ・戸堀賢治に話を聞いた。改題の意図と本作の隠れたテーマを聞く中で、日本におけるクトゥルフの広がり、テーブルトークRPGのプレイヤーが持つ共有感覚など、濃厚な話題が飛び出すインタビュー記事をお届けする。

この記事の画像(全10件)

全文を表示

※記事初出時、作品タイトルに誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

関連する特集・インタビュー

関連記事

狛句のほかの記事

リンク

関連商品

(c)Kaiho Norimitsu, Sakurai Hikaru, MonsterLounge (c)Komaku

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 狛句 の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。