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KUNIOが新翻訳で「夏の夜の夢」を上演、8月あうるすぽっとにて

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2014年に上演されたKUNIO11「ハムレット」より。(撮影:清水俊洋)

2014年に上演されたKUNIO11「ハムレット」より。(撮影:清水俊洋)

杉原邦生が主宰するカンパニー、KUNIOが「夏の夜の夢」を8月23日から27日に、東京・あうるすぽっとにて上演する。

KUNIOにとって約2年ぶりとなる本公演。今回はKUNIO11「ハムレット」に続き、京都大学大学院の准教授でシェイクスピア研究を専門とする桑山智成の新訳により、シェイクスピアの喜劇に挑む。なお本作を機に、KUNIOは新翻訳による海外戯曲の上演シリーズを新たにスタートさせることも明らかになった。

またキャストの一部はオーディションで決定する。詳細は公式サイトにて確認を。

KUNIO13「夏の夜の夢」

2017年8月23日(水)~27日(日)(予定)
東京都 あうるすぽっと

作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:桑山智成
演出・美術:杉原邦生

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