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フランスの実力派ジャグリングカンパニーが、東京・福岡に登場

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「Flaque」の様子。(c) Pierre Morel

「Flaque」の様子。(c) Pierre Morel

フランスのカンパニー・デフラクトが、10月に東京と福岡にて「Flaque フラーク」を上演する。

1970年代に広まった、演劇やダンス、映像などの要素を織り交ぜる現代サーカスの1つ、カンパニー・デフラクト。フランスで行われる国際サーカスコンテストで2015年に特別賞を受賞し、注目を集めている彼らが、2014年初演作を引っさげ来日する。タイトルの「Flaque フラーク」とは「水たまり」の意味。何十個ものボールが舞台上に降り注ぎ、身体と結びついて、新たなスタイルのジャグリングを作り出す。

「Flaque フラーク」は、10月9日に東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて、10月14日から16日までは大道芸フェスティバル「三茶 de 大道芸」の関連企画として東京・世田谷パブリックシアターにて、10月22・23日には福岡・久留米シティプラザ Cボックスにて上演される。

カンパニー・デフラクト「Flaque フラーク」

2016年10月9日(日)
東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター

2016年10月14日(金)~16日(日)
東京都 世田谷パブリックシアター

2016年10月22日(土)・23日(日)
福岡県 久留米シティプラザ Cボックス

音楽・ステージマネージャー:ダヴィッド・マイヤール
演出:ジョアン・スワルトゥヴァゲール
出演:ギヨーム・マルティネ、エリック・ロンジュケル、ダヴィッド・マイヤール

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