aiko、11年ぶりインストアでリコーダークイズ&贅沢生歌

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2010年5月17日 13:39 30

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「aikoの縦笛イントロクイズ」でソプラノリコーダーを吹くaiko。彼女から出題される問題に対し、ファンが瞬時に回答する様は真剣勝負そのもの。

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MCの荘口彰久と爆笑トークを繰り広げるaiko。この日のファッションは、黒いギンガムチェックのシャツにスカートという春らしい装い。

昨日5月16日、aikoが東京・SHIBUYA TSUTAYAにてニューアルバム「BABY」発売記念スペシャルイベントを開催した。

このイベントには、全国のTSUTAYAで「BABY」を購入した人の中から応募抽選で選ばれた200人のファンが参加。aikoがインストアイベントに登場するのは約11年ぶりとあって、抽選倍率は100倍以上という大激戦になった。

当日は、幸運な参加者たちの「aikoー!」という呼びかけでaikoがステージに登場。最初は、MCとともにアルバム「BABY」の話題中心のトークを展開した。さらにaikoは、普段のライブと同様に観客が次々と投げかける質問にも直接返答していく。この時点でイベントの終了予定時間は超過していたが、ファン一人ひとりの気持ちに応えたいaikoは「もうちょっとだけ!」と会話を続け、止めようとしない。

するとここでaikoはプレゼントコーナーを提案。観客とのじゃんけん大会や、お得意のリコーダーで自らの曲を生演奏し、参加者が曲名を答える「aikoの縦笛イントロクイズ」など、彼女らしい自由な企画が行われる。見事勝ち抜いたファンには、aiko直筆のネームとサインが入った賞品がプレゼントされた。

スタッフから「時間が大幅にオーバーしているため、このままだとお店が開店出来ません(泣)」というカンペが出たところで、さすがにイベントは終了かと思いきや、最後にこの日一番のサプライズが。「何か歌っていい?」と予想外の展開を切り出したaikoは、急遽アカペラで「えりあし」のサビを披露。直前まで笑いで揺れていた会場は一瞬のうちに感動的な空気に包まれ、涙を流すファンの姿も見られた。まだまだファンとの時間を過ごしたいと後ろ髪を引かれながらも、aikoは退場。予定の時間を大幅に超えた1時間以上のプレミアムなイベントは大盛況のまま終了した。

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