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桜井日奈子×吉沢亮「ママレード・ボーイ」実写映画化「顔面をフル活用する時が来た」

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左から桜井日奈子、吉沢亮。

左から桜井日奈子、吉沢亮。

吉住渉によるマンガ「ママレード・ボーイ」が、桜井日奈子吉沢亮のダブル主演で映画化されるとわかった。

1992年から1995年にかけてりぼんで連載された「ママレード・ボーイ」は、シリーズ累計発行部数1000万部を誇る人気コミック。これまでテレビアニメと劇場アニメが作られたほか、2001年には台湾でテレビドラマ化された。現在は、りぼん版の13年後を描く「ママレード・ボーイ little」がココハナで連載中だ。

劇中では、お互いの両親のダブル離婚、そしてパートナーを交換しての再婚により、ひとつ屋根の下で暮らすことになった高校生・小石川光希と松浦遊の姿が描かれる。クールだが時折優しさを見せる遊に、次第に惹かれていく光希。しかし中学の頃に自分を振ったはずの銀太や、遊の元彼女だと主張する亜梨実に翻弄されていく。元気で子供っぽいところがある光希役で桜井が、頭脳明晰でスポーツ万能なイケメン・遊役で吉沢が出演。「オオカミ少女と黒王子」の廣木隆一が監督を、「今日、恋をはじめます」の浅野妙子が脚本を担当する。

この発表にあたり、桜井は「私が映画のヒロイン役? 本当の事なんだろうか?とまだ実感できていないのが正直な気持ちです」とコメント。吉沢は「今回のようなドストレートな二枚目は初めてです。ついにこの顔面をフル活用する時が来たなと」と話す。また廣木は「未知数の桜井と演技派でもある吉沢でどんなラブストーリーを見せてくれるのか楽しみです」と、吉住は「フレッシュで可愛い桜井さん、誰もが認める超美形の吉沢さんが、廣木監督の美しい映像の中で、光希と遊としてスクリーンで輝く姿を見るのが本当に楽しみです!」とメッセージを寄せている。

「ママレード・ボーイ」は、2018年に全国ロードショー。なお本日8月22日22時より、LINE LIVEにて特別番組が生配信される。同番組には桜井と吉沢が出演し、情報解禁直後の心境を語る予定だ。

LINE LIVE「ママレード・ボーイ」特別番組

2017年8月22日(火)22:00~
配信URL:https://live.line.me/channels/21/upcoming/4641858

桜井日奈子 コメント

私が映画のヒロイン役? 本当の事なんだろうか?とまだ実感できていないのが正直な気持ちです。「ママレード・ボーイ」のヒロイン、小石川光希はとにかくピュアで、すぐに頬を赤く染めてしまうような子なんです。20年以上も前の作品を現代でどう表現するのか、光希の髪型や衣装がどうなるのか、今からワクワクしています。そして、廣木監督とお仕事できることを幸せに思います。デビューしたばかりで経歴の浅い私にとっては、思ってもみなかったチャンスです。家族に翻弄され、恋に悩み苦しむピュアで一途な光希を全力で演じたいと思います。

吉沢亮 コメント

今までにも少女漫画原作の作品には出させて頂いたことがありますが、お調子者の三枚目キャラや、根暗な役など、あまりカッコ良くない役が多かったので、今回のようなドストレートな二枚目は初めてです。ついにこの顔面をフル活用する時が来たなと。廣木監督とは以前にも少女漫画原作でご一緒させてもらっていて、是非またお仕事させて頂きたいとずっと思っていたので、とても嬉しいです。90年代の恋愛の金字塔とも呼べる大人気コミックを今の若い世代で頑張って作り上げます。どうぞ温かい目で見守ってください。

廣木隆一 コメント

少女漫画ってなんだろうと思わせてくれる、僕の中での原点でもあり今なお愛されてる原作を映画化できることはとても嬉しいです。思春期の男女がピュアに誰かを好きになるということがどんなことなのか?

そうして悩んだ時もある大人達のドラマもあり広い層に愛される作品にしたいと思います。未知数の桜井と演技派でもある吉沢でどんなラブストーリーを見せてくれるのか楽しみです。

吉住渉 コメント

実写化は憧れだったので、お話を頂いてとても嬉しかったです。フレッシュで可愛い桜井さん、誰もが認める超美形の吉沢さんが、廣木監督の美しい映像の中で、光希と遊としてスクリーンで輝く姿を見るのが本当に楽しみです!

小岩井宏悦(プロデューサー)コメント

女子高生の等身大の恋愛を描く少女コミックの原型を作ったのがこの「ママレード・ボーイ」です。
異性との同居、ツンデレの彼、三角関係、引き裂かれる二人、友情、家族愛。これ以上の青春ラブストーリーはないと断言できる究極の胸キュンと感動のラブストーリーをいよいよ実写化できることになり興奮しています!
監督はこれまであまたの人気少女コミックを血が通う男女の物語に昇華してきた廣木隆一監督、プロデューサー陣も「パラダイス・キス」「オオカミ少女と黒王子」「銀魂」の松橋真三プロデューサーと「ちはやふる」シリーズ、「オオカミ少女と黒王子」の北島直明プロデューサーと青春ラブストーリーの名手たち、と究極の少女コミックにふさわしい完璧なスタッフ陣です。
光希役の桜井日奈子さんは、1年半前にCMで見て「この女の子は誰だ?」と調べてから、いつか仕事がしたかった女優さんでようやっとチャンスが来ました。遊役の吉沢亮君は「オオカミ少女と黒王子」「銀魂」などに出てもらって人気だけでなく華があって芝居に安定感がある今一番手ごたえがある若手の俳優さんです。
このフレッシュな二人にもご期待ください!

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(c)吉住渉/集英社 (c)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

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