本作は、AIと人間の関係を描くダークサスペンス。結婚を翌日に控える主人公・相内亮佑は、順風満帆な人生の裏で恋人・めぐみへの劣等感と迷いにさいなまれていた。そんなとき、亮佑は最新AI「MIRA」を起動。「MIRA」はスマホやPCの膨大なデータから、亮佑の“内なる声”を暴き出す。なお4月1日に番組公式Xに掲載された主人公の写真は、「MIRA」が予測した亮佑の“最悪な将来”だと説明が加えられた。
砂田が亮佑役、
地上波ドラマ初主演となる砂田は「夢が1つ叶ったので素直にめちゃくちゃ嬉しくて撮影が楽しみでワクワクしてました」と喜びを伝え、「今の自分の表現できるすべてを出し切りました!今後の自分の役者人生の中でも、大切な作品になったと思います。なので、たくさんの方にこの作品が届くことを願っています」とコメントした。
また放送前日の4月28日に本作の先行試写会が開催される予定。詳細は公式Xで後日発表される。
砂田将宏 コメント
出演オファーを受けたときの感想
地上波初主演ということもあって夢が1つ叶ったので素直にめちゃくちゃ嬉しくて撮影が楽しみでワクワクしてました。けれど、撮影が近づくにつれて期待に応えられるかとプレッシャーと不安な気持ちもどんどん大きくなっていたのは正直な気持ちです。でも絶対にいい作品にしてやる!という気合と覚悟はありました。
演じる相内亮佑はどんな人物か、また自分との共通点
仕事でも実績があり人付き合いも良く、友達や職場の同僚には人望もあり自分の家で飲み会を開くぐらい完璧な男なのですが、プライドが高く、そんな完璧な男でいないとというだけあって彼女や親友にも話せない悩みや悔しい過去があります。自分は誰にも言えない悩みや悔しい過去に縛られては無いですが、周りの人やファンの人に完璧な自分を見せたいというところやみんなの輪の真ん中にいるタイプなのは似ているかもしれないです。
台本を読んだときの印象
今まで演じた役、作品の中ではダントツで1番難しいなと思いました。
ストーリーの内容もそうですが、感情や動きがある人ではないAIとの会話で進んでいくストーリーなだけあって一人芝居な感覚もありました。言葉のキャッチボールの仕方が初めての形で感情の持っていき方が難しいなと思いました。
ドラマの見どころとメッセージ
AIを使った作品というところでAIが身の回りにある今の時代を生きる視聴者にはすごくリアルな作品になっています。地上波初主演ということで、今の自分の表現できるすべてを出し切りました!今後の自分の役者人生の中でも、大切な作品になったと思います。なので、たくさんの方にこの作品が届くことを願っています。
「AIに話しすぎた男」番組情報
放送局・放送日時
日本テレビ 2026年4月29日(水・祝)25:35~26:05
スタッフ・キャスト
脚本:中村允俊
演出:浦翔也
出演:砂田将宏 / 藤江萌 / 内山昂輝ほか
映画ナタリー @eiga_natalie
BALLISTIK BOYZ砂田将宏がドラマ「AIに話しすぎた男」で主演「夢が1つ叶った」(コメントあり)
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