マーベル最新作「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」5月13日に配信決定、初予告が公開

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マーベル最新作「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」が、5月13日よりディズニープラスで独占配信されることが決定した。主人公はジョン・バーンサル演じる“怒れる処刑人”パニッシャーことフランク・キャッスル。このたび予告編がYouTubeで解禁された。

「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」キービジュアル。ジョン・バーンサルが主演・脚本・製作総指揮を兼任する

「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」キービジュアル。ジョン・バーンサルが主演・脚本・製作総指揮を兼任する [高画質で見る]

敵とみなした悪人には死ぬまで怒りの鉄槌を止めず、私的制裁を行うパニッシャー(執行人)と呼ばれるフランク。かつては海兵隊のエリートだったが、家族がギャングの抗争に巻き込まれて即死し、自身も瀕死の重傷を負った過去を持つ。回復を遂げたあとは復讐心を燃やし、ギャングへの私刑を開始。悪人でない者には決して暴力を加えることはないが、その行動から、ヒーローかヴィランかあいまいな存在だ。予告では、過去の亡霊に悩まされながらも、再び戦いへと身を投じていくフランクの姿が確認できる。

「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」場面写真

「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」場面写真 [高画質で見る]

「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」場面写真

「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」場面写真 [高画質で見る]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主人公、デアデビルことマット・マードックとの関係も深い。闇に生きるデアデビルも同じ私刑執行人だが、デアデビルが不殺を掲げる一方、パニッシャーは悪人を“必ず殺す”という信条を持つ。2人は時に対立し、まれに共闘もするという不思議な関係だ。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)では今後の活躍も予定されており、7月31日に公開を控える映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」ではスパイダーマンとの共闘にも期待がかかっている。

「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は映画「ドリームプラン」「ボブ・マーリー:ONE LOVE」を手がけたレイナルド・マーカス・グリーンが監督・脚本を担当。主演のバーンサルは脚本・製作総指揮も兼任する。

マーベル最新作「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」予告編

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マーベル最新作「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」5月13日に配信決定、初予告が公開

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