映画ナタリー

沖縄国際映画祭レッドカーペットに土屋太鳳、大野拓朗、稲葉友、GACKTら登場

515

左から土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

左から土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

本日4月23日、第9回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」のレッドカーペットイベントが沖縄・那覇市国際通りにて行われ、出品作に出演する俳優や芸人たちが参加した。

観客たちからの大声援を受けたドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」の土屋太鳳片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)。土屋は「とても気持ちのいい天気でうれしいです」と喜びを語った。

Netflixオリジナルドラマ「Jimmy ~アホみたいなホンマの話~」の中尾明慶小出恵介ジミー大西も歓声の中カーペットを歩く。中尾は「こんなに黄色い声援を浴びていいの?」と戸惑い気味。関西を舞台にした作品であることから関西弁での作品PRを求められると、小出とともに「めっちゃおもろいでえ!」と陽気にアピールする。主人公のモデルとなった大西は「こんなに立派な俳優や監督が作ってくれたのでとてもうれしい」と話した。

猫忍」の大野拓朗は猫の金時を抱えて登場。「金時は最初は怖かったみたいですけど、今はもう慣れて堂々としてます。沖縄国際映画祭に動物が来るのは初。初の試みにご一緒できたのはうれしいです。僕も金時がいるから心強いです」とコメントした。

「N.Y.マックスマン」の稲葉友は、ファンに交じって劇場版「お前はまだグンマを知らない」の間宮祥太朗に名前を呼ばれたそう。レッドカーペットに参加した感想を、「楽しかったですね。ただ最後の最後に『稲葉ー!』って呼ばれて誰だと思ったら、間宮だったんですよ。本当にすごい熱気で、老若男女さまざまな方が来てくれて、幸せな時間でした」と述べた。

初主演映画「女々演」を引っさげ参加した福原遥は、「沖縄は2回目なんですが、1回目は曇りで楽しめなかったので、晴れてよかった。レッドカーペットを歩くのも初めてで、うれしいです」と語る。共演者の玉城ティナは、沖縄出身であることから「地元でこういうふうにレッドカーペットを歩かせていただいて、そして『女々演』で遥ちゃんと歩けて光栄だなと思っています」と話した。

このほかレッドカーペットでは、「カーラヌカン」のGACKT、「ビー・バップ・ハイスクール」の小沢仁志、「海辺の週刊大衆」に主演した又吉直樹ピース)、映画「火花」で監督を務めた板尾創路らも姿を見せた。

第9回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」は、本日までの開催。

映画ナタリーをフォロー