韓国ドラマ「マイ・ユース(My Youth)」に出演する
本作では、自身を取り巻くトラブルをきっかけに苦い青春時代を過ごした青年ソンウ・ヘが、初恋の人ソン・ジェヨンとの再会を経て少しずつ前に進もうとする様子が描かれる。「太陽の末裔 Love Under The Sun」「ヴィンチェンツォ」のソン・ジュンギがソンウ、「ヒーローではないけれど」「The 8 Show ~極限のマネーショー~」のチョン・ウヒがジェヨンを演じた。
約2000人のファンが集まった会場に駆け付けたソン・ジュンギとチョン・ウヒ。大きな歓声に包まれながら、ソン・ジュンギは「日本の皆さん、本当にほーんとにありがとうございます! 『マイ・ユース(My Youth)』にたくさんの愛情を注いでいただけたら」と笑顔を浮かべる。チョン・ウヒは「素晴らしい思い出を日本で作ることができました。応援よろしくお願いします」と続けた。2人は手を振ったりほっぺハートをするなど、最後までファンを喜ばせ会場を沸かせた。
同日には東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた記者会見にも出席。ソン・ジュンギにとって本作は「財閥家の末息子 Reborn Rich」以来の主演ドラマで、自身にとって約9年ぶりのロマンス作品に。彼は「『マイ・ユース(My Youth)』の脚本を読んで最初に感じたことは、切なさとときめき。ソンウの少年時代は否定的でネガティブな出来事ばかり。唯一、子供の頃に出会ったジェヨンとの思い出が、彼にときめきを与えます。胸がすっきりするんです。そのときめきを大事に演じました」と述べる。
チョン・ウヒは、日本には旅行で何度も訪れているそうだが、プロモーションでの来日は今回が初めて。ジェヨンがソンウの仕事を手伝うシーンの撮影では、アドリブを多く取り入れたようで「表情でソンウに対する燃え上がる思いを表現しました。アドリブで感情をいっぱい出しました」と回想。ソン・ジュンギは日本語で「ウヒさんのアドリブ能力はすごい一番です!」と絶賛していた。
報道陣から「相手方の演じるキャラクターを一言で表現するとしたら?」と質問が及ぶと、ソン・ジュンギは「パッと思い付いた言葉は、ラブリー。本当にラブリー! ジェヨンはソンウを息付かせてくれる存在。とても明るく健康的で、ラブリーなんです」とはにかむ。一方でチョン・ウヒは「ソンウを流行りの言葉で表現するなら……エストロゲン男子! 繊細で優しくて、物腰のやわらかいソフトな男性です(笑)」と明かした。
「マイ・ユース(My Youth)」は、9月5日から日韓同日配信。日本ではFODにて独占配信される。
韓国ドラマ「マイ・ユース(My Youth)」配信情報
配信プラットフォーム・配信日時
FOD 2025年9月5日(金)国内独占配信開始
※以降、毎週金曜に最新話が更新される
※全12話
スタッフ・キャスト
出演:ソン・ジュンギ / チョン・ウヒ / イ・ジュミョン / ソ・ジフン ほか
演出:イ・サンヨプ
脚本:パク・シヒョン
映画ナタリー @eiga_natalie
ソン・ジュンギとチョン・ウヒが来日💖
「マイ・ユース」にたくさんの愛を注いでほしい
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