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稲葉友にケンコバがツッコミ!「N.Y.マックスマン」沖縄国際映画祭で上映

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「N.Y.マックスマン」舞台挨拶の様子。左から監督の増田哲英、キャストのケンドーコバヤシ、山谷花純、稲葉友、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、マックスマン。

「N.Y.マックスマン」舞台挨拶の様子。左から監督の増田哲英、キャストのケンドーコバヤシ、山谷花純、稲葉友、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、マックスマン。

N.Y.マックスマン」が、現在開催中の第9回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」にて、本日4月22日沖縄・桜坂劇場で上映され、キャストの稲葉友山谷花純田村亮ロンドンブーツ1号2号)、ケンドーコバヤシ、監督の増田哲英が登壇した。

「Mr.マックスマン」「Bros.マックスマン」に続くシリーズ第3弾となる本作。稲葉演じる本家マックスマンの孫であるヒロ・マックスが、テロ計画が絡んだ誘拐事件に挑む。千葉雄大、山本美月、竜星涼、内田理央、なだぎ武らが脇を固める。

初めて映画主演を務めた稲葉は「1、2作目の世界観ができあがってる中でどういうものを持ち込めるのかなと不安はありましたが、のびのびとやらせていただいたので参加できてよかったです」と語る。そして「正直、半径100メートルくらいで撮影が行われたので、ニューヨークってなんだろうなって(笑)。途中から英語の発音をよく言うのをあきらめました」と明かすと会場から笑いが起きる。山谷が「久保田悠来さん、内田理央ちゃんとご一緒することが多かったんですけど、撮影の待ち時間に2人がずっと“巨乳”について検索していて。ここにケンコバさんいたらどうなってたんだろうって」と話すと、コバヤシは「僕がいたらその日の撮影はなかったでしょうね」と即答した。

続いて、マックスマンの“39秒時間を戻せる”という特技にちなんで「いつに戻りたいか?」と尋ねられた登壇者たち。稲葉が「今日ここにいるキャストの皆さんとは撮影現場であまりお会いできなかったので、撮影中に戻って皆さんと話がしたかったな。もっとケンコバさんからいろんなことを教えてもらったり」と話すと、コバヤシは「そしたら芸風変わってたから!」とすかさずツッコミ。「赤ちゃんの時代に戻りたいです」と回答した山谷に対し、コバヤシは「もう1回お母さんのおっぱい吸いたいの? 全然今でもおしめくらい替えますよ!」と勢いよく申し出て会場を笑いに包んだ。

「マックスマン」シリーズの今後の構想を聞かれた増田は「3人そろいつつ、すごいアクションができたらいいですね。少ない予算でも頭を使って面白い映画を作るというのが特徴なのかなという気がします」とまとめた。

(c)2017「N.Y.マックスマン」製作委員会

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