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「絶望先生」に後日談、最終30巻に驚愕の「30X話」を収録

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久米田康治「さよなら絶望先生」の最終30巻が8月17日に発売される。この30巻に「一つの可能性としての30X話」と題された、描き下ろしエピソードが収録されることが明らかになった。

「30X話」は計12ページ。最終回となった第301話の後日談にあたる内容になっており、週刊少年マガジン(講談社)編集部によると「さらに『絶望先生』の深さを堪能できる、驚愕間違いなしのラスト」が待ち受けているとのこと。また301話には2ページ描き足されるほか、初回生産分は雑誌掲載時と同様、ラストシーンがカラーページのままで掲載される。

「さよなら絶望先生」は、時事ネタや風刺ネタといったブラックなギャグで構成される1話完結型の学園コメディ。連載終盤にはこれまでの作品設定を揺るがすような展開が続き、読者を驚かせ話題を集めた。なお久米田が原作を務め、ヤスが作画を手がける「じょしらく」は別冊少年マガジン(講談社)で連載中。「じょしらく」はMBS・TBSほかにて、TVアニメの放送も行われている。

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