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ヤンマガ新連載続々、村田ひろゆき・藤沢とおるら6本始動

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ヤングマガジン(講談社)では本日12月26日発売の2012年4・5合併号から連続して、計6本の新連載がスタートする。

今号から開始したのは、「バレーボーイズ」シリーズで知られる村田ひろゆきの人情劇「ドクター早乙女」。ヤクザのような風体で威圧的な言動を行う医師・早乙女をはじめ、型破りなスタッフが集う病院を舞台に、医師と患者のやりとりが描かれる。

続いて1月7日発売の6号からは、立沢克美の高校野球マンガ「ポンチョ」が始動。1月16日発売の7号では、同誌初連載となる藤沢とおるの「井の頭(イノヘッド)ガーゴイル」と、AKB48・渡辺麻友が主演するドラマのコミカライズが2本同時に幕を開ける。コミカライズのタイトルやキャラクターカットなどは未発表だが、秋元康企画・原作のもと、中村あきひろがマンガを手がけていく。

さらに1月30日発売の9号からは渡邊ダイスケのサスペンスアクション「半獣」、2月6日発売の10号からは佐々木昇平「革命戦士 犬童貞男(いぬどうさだお)」の2ndシーズンが始まる。誌面や同誌の公式サイトにはカラーカットが掲載されているため、気になる人は覗いてみよう。

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