三越少年音楽隊の楽器を巡る参加型ミステリー「三越劇場 怪事件推理」幕開け

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「三越劇場 怪事件推理 第4弾『忍びよる戦慄と甦る旋律』」が、本日4月18日に東京・三越劇場で開幕した。

三越劇場 怪事件推理 第4弾「忍びよる戦慄と甦る旋律」より。(撮影:明田川志保)

三越劇場 怪事件推理 第4弾「忍びよる戦慄と甦る旋律」より。(撮影:明田川志保)

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「三越劇場 怪事件推理」は、E-Pin企画が三越劇場で手がける、演劇×体験型ミステリー。観客は、目の前で起こる怪事件を観劇したのち、自ら探偵となって犯人やトリックを解明していく。第4弾となる今作では、かつて実在した百貨店付属の少年吹奏楽団・三越少年音楽隊をモチーフとしたミステリーが展開する。

三越劇場 怪事件推理 第4弾「忍びよる戦慄と甦る旋律」より。(撮影:明田川志保)

三越劇場 怪事件推理 第4弾「忍びよる戦慄と甦る旋律」より。(撮影:明田川志保) [高画質で見る]

三越少年音楽隊解散から100年が経った昨年、当時の楽器を用いた音楽会が企画された。しかしその楽器には「演奏した者は不幸に見舞われる」といういわくがあり、誰も演奏を名乗り出ない。調査を依頼された探偵・見雲間顕示(通称ミック)は、1960年に三越劇場で行われた復活演奏会の手記をもとに、事件を検証していくのだが……。

三越劇場 怪事件推理 第4弾「忍びよる戦慄と甦る旋律」より。(撮影:明田川志保)

三越劇場 怪事件推理 第4弾「忍びよる戦慄と甦る旋律」より。(撮影:明田川志保) [高画質で見る]

本公演では、犯人とトリックが異なる2つの事件ケース、ピアニッシモ編とダ・カーポ編が回替わりで展開。出演者には、見雲間顕示役の伊藤総をはじめ、清水美恵、鈴木利典、長田典之、桜坂香澄、柏木凱斗、彩恵、安村典久が名を連ねた。さらに劇中の演奏シーンには、指揮者の志村健一(「ピアニッシモ編」のみ)や交響楽団のプロ演奏家が参加。原案・構成・演出を城島和加乃、脚本・構成をかとうだい、トリッククリエイトをふじしろやまと、APを山村麻由美が担当している。

公演は明日4月19日まで行われる。

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三越劇場 怪事件推理 第4弾「忍びよる戦慄と甦る旋律」

開催日時・場所

2026年4月18日(土)・19日(日)
東京都 三越劇場

スタッフ

原案・構成・演出:城島和加乃
脚本・構成:かとうだい
トリッククリエイト:ふじしろやまと
AP:山村麻由美

出演

伊藤総、清水美恵、鈴木利典、長田典之、桜坂香澄、柏木凱斗、彩恵、安村典久 ほか

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