本作は、
開幕に際し、KERAと緒川はケムリ研究室として、「今作は劇中のプライベートな時間を大切に作りました。客席の皆さまがそのことを受け取ってくださり、集中して楽しんでくださっていることが伝わってくる初日となりました。感激と感謝の気持ちでいっぱいです。幸せと不幸せの狭間にある複雑な味わいを追い求めて辿り着いた『サボテンの微笑み』。キャスト・スタッフ一同、心を込めてお届けします。ぜひご覧ください」とコメントした。
東京公演は4月19日まで。その後、24日から26日まで兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール、29日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール、5月2・3日に福岡・J:COM北九州芸術劇場 中劇場、9・10日に新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場でも上演される。出演者らのコメントは以下の通り。
瀬戸康史コメント
変わったり変わらなかったり、遠回りしながらも少しずつその人の幸せに進んでいればそれでいい。
そんな不器用な人たちがとても可愛らしい。
大千穐楽まで鮮度を大切に演じます。
瀬戸さおりコメント
初日が開けました。ここから作品がどう育っていくのか、私自身もたのしみです。劇場でお待ちしています。
清水伸コメント
柄にもなく袖で緊張していましたがとても楽しめました。
お芝居はお客様の心に届いて出来上がるものと再確認。
赤堀雅秋コメント
自分の作品以外で、開幕してこんな安堵したのは初めてかもしれません。とにかくナイーブな作品なので、慣れることなく、精一杯舞台上で生きれるように頑張ります。
萩原聖人コメント
無事に!!
みんないい顔!?で幕開き!!
ハラハラした甲斐がありました笑
鈴木慶一コメント
初日を迎えて、演劇の凄さに
感銘しております。
何故かと言うと、気遣いや出演者並びにスタッフの皆さんの細かい配慮は
音楽界とは違った重量があります。
それに浸るという恐ろしさの面白さです。
ケムリ研究室 no.5「サボテンの微笑み」
開催日程・会場
2026年3月29日(日)〜4月19日(日)
東京都 シアタートラム
2026年4月24日(金)〜26日(日)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
2026年4月29日(水・祝)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
2026年5月2日(土)・3日(日・祝)
福岡県 J:COM北九州芸術劇場 中劇場
2026年5月9日(土)・10日(日)
新潟県 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
スタッフ
作・演出:
出演
※東京公演はU-25チケット、中高生割引あり。
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ステージナタリー @stage_natalie
幸せと不幸せの狭間にある複雑な味わいを求めて…ケムリ研究室「サボテンの微笑み」開幕(舞台写真 / コメントあり)
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