「火曜日のゲキジョウ」9月は合田団地らの鈍く光るなど8団体

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9月に大阪のin→dependent theatre 1stで上演される「火曜日のゲキジョウ」のラインナップが発表された。

「火曜日のゲキジョウ」2025年9月公演のチラシ表。

「火曜日のゲキジョウ」2025年9月公演のチラシ表。

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「火曜日のゲキジョウ」は「毎週火曜日にin→dependent theatre 1stでカンゲキできる」をキャッチコピーに、劇場が費用やスタッフワークをサポートし、公演を行いたい団体やユニットの上演機会と、舞台が観たい観客との出会いを創出する企画。9月9日には8プロと金木犀の肌、16日にはボヤキと劇団アンゴラ・ステーキ×ベイビー、ラン、23日は青少年の煮干しと鈍く光る、30日は江本真里子一人芝居と月曜劇団が出演する。

8プロは出田英人が作・演出を手がける「紅蓮の貌(かお)」を、2024年旗揚げの金木犀の肌は青草猫が作・演出を担う「阿婆擦れ」を上演。同じ大学で演劇を学ぶ3人のユニット・ボヤキは「私」、劇団アンゴラ・ステーキとベイビー、ランは合同で「Drama for Airports(空港のための演劇)」を披露する。“さりげなく、そっと、ちょっとだけ。”をコンセプトにした青少年の煮干しは「あの日あの海から。」、努力クラブの合田団地、あさつねひろみの安部洋花、劇的★ジャンク堂のマナカによる鈍く光るは「桃源郷錯視」を上演する。虚空旅団の江本真里子が脚本・演出を手がけ、出演もするのは一人芝居「デラシネる」、上原日呂と西川さやかによる月曜劇団は上原が演出を担う「或る男」を送る。

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「火曜日のゲキジョウ」2025年9月

2025年9月9日(火)、16日(火)、23日(火・祝)、30日(火)
大阪府 in→dependent theatre 1st

公演・舞台情報

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