ライブでの発言が観客の反感を買ったり、出演したYouTube動画のコメント欄が炎上したり、先輩芸人に叱られたりと“嫌われムーブ”が多いことを冠ポッドキャスト番組「金の国のたまに壁どん」で指摘されていた渡部おにぎり。かわいらしい名前とのギャップにより、このような事態が起こっているのではないかとの結論に至り、渡部の“卑しい部分”や“黒い部分”を反映した新芸名の募集が同番組内で行われた。この結果、渡部は「カッコいいから」という理由で相方・桃沢の案「XENO(ゼノ)」を新芸名に。先月12月19日に改名が発表されると、名前を選んだ理由が企画の意図に反していたこと、初見で読みづらいことなどが物議を醸していた。
本日1月9日に配信開始された「金の国のたまに壁どん」最新回で、渡部は名前を間違えて呼ばれること、自身も誤って「渡部おにぎりです」と名乗ってしまうこと、自らのキャラクターがXENOという名前に合っていないことなどに言及し、XENOとして活動していくことがつらいと吐露。「浅はかだった」と改名が失敗だったことを認め、わずか3週間で芸名を戻すこととなった。
金の国 コメント
渡部おにぎり:お騒がせしてすみません! ただ、改名に関しても、渡部おにぎりに戻すのも、本気で真剣に売れたくて考えたことです!! なので今後も応援よろしくお願いいたします!
桃沢:正直僕はなんでもいいです。変わらずコントをがんばっていきます。
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