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犬の兄妹を通して台湾社会のあり方描く、亜細亜の骨「野良犬之家」

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亜細亜の骨「野良犬之家」が、11月22日から24日まで東京・山吹ファクトリーで上演される。

本公演は、亜細亜の骨が今年から2020年にかけて取り組んでいるプロジェクト「アジア戯曲エクスチェンジ@2019」の第2弾。台湾の作家・林孟寰による戯曲「野良犬之家」では、とある犬の兄妹の物語を通して、現代台湾社会のあり方がコメディタッチで描かれる。山崎理恵子の名義でも活動しているE-RUNが演出を手がけ、キャストには奥田努藤村聖子、周浚鵬が名を連ねた。

亜細亜の骨「野良犬之家」

2019年11月22日(金)~24日(日)
東京都 山吹ファクトリー

作:林孟寰
翻訳:山崎理恵子
演出:E-RUN
出演:奥田努藤村聖子、周浚鵬

※山崎理恵子の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

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