冨士山アネット新作は架空の国を舞台にしたイマーシブシアター「霧の國」

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冨士山アネット「霧の國」が、2月10日から12日まで神奈川・THE HALL YOKOHAMAで開催される。

冨士山アネット「霧の國」チラシ表

冨士山アネット「霧の國」チラシ表

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本作は、構成・演出・振付を長谷川寧が手がける観客体験型演劇ことイマーシブシアターの作品。参加者は、霧で覆われた会場に国民として存在し、そこでしか使えない通貨でコミュニケーションを図る。やがてその国は、ある事件をきっかけに分裂し……。共同創作には綾門優季、石本華江、富樫多紀、長尾望が名を連ねた。

なお本作は、国内外の舞台関係者が集う舞台芸術の祭典「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019」の公募プログラム・TPAMフリンジの参加作品にラインナップされている。

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冨士山アネット「霧の國」

2019年2月10日(日)~12日(火)
神奈川県 THE HALL YOKOHAMA

構成・演出・振付:長谷川寧
共同創作:綾門優季、石本華江、富樫多紀、長尾望

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