福永壮志
フクナガタケシ
1982年生まれ、北海道出身。2007年に米ニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部を卒業後、2015年に長編映画デビュー作「リベリアの白い血」を発表。同作は第65回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品されたほか、ロサンゼルス映画祭で最高賞にあたるBest U.S. Fiction賞を受賞した。長編映画2作目「アイヌモシリ」では、第19回トライベッカ映画祭インターナショナル・ナラティブ・コンペティション部門の審査員特別賞を獲得。そのほかの作品に「山女」「アイヌプリ」「LETTERS FROM FUKUSHIMA」などがあり、ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」の7話、「Tokyo Vice」シーズン2の5話・6話も監督している。
※「アイヌモシリ」の「リ」は小文字が正式表記
