宮舘涼太(
舘様、きらめくジャケットでお祝い
「ディズニー・オン・アイス」はミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、たくさんのディズニーキャラクターが登場し、世代を超えて愛され続けている氷の上のミュージカルショー。アメリカをはじめ世界75カ国以上で上演されている。日本公演開始から40周年を迎えた今年の「ディズニー・オン・アイス」の合言葉は「40 Party」。ミッキーがDJとなり、ダンスリミックスしたディズニーソングが流れる中で、ディズニーの仲間たちが熱気あふれるパーティ空間を作り上げる。
今年は「リトル・マーメイド」「ライオン・キング」「アナと雪の女王2」といった名作のキャラクターはもちろん、15年ぶりにスティッチが氷上に登場する。ミッキーと仲間たちが日本公演40周年を祝う特別な衣装を着て華やかに届けるフィナーレも見逃せない。宮舘は昨年の「ディズニー・オン・アイス “Magic in the Stars”」でもスペシャルサポーターを務め、自身初となる氷上アクロバットやリフトに挑戦し、大きな話題を集めた。
きらめくジャケットを着た宮舘は「トイ・ストーリー」でおなじみの「君はともだち」のメロディに乗ってステージへ。報道陣に向け「40周年を記念しまして、こっちの角度からはゴールドに見え、こうするとシルバーに見えるんですよ」と言い、くるりとターンを決めた。宮舘は「ディズニーの名曲を歌わせていただいて、スケートも滑らせていただいたので、とても緊張しましたが、皆さまの声援や曲、空気感を楽しんでやることができました」と昨年の自身のアクトを振り返ったあと、スペシャルサポーターの就任書に調印をした。
舘様、アメリカ公演の感想を語る
2年連続で「ディズニー・オン・アイス」のスペシャルサポーターを務めるのは、宮舘が初めて。彼は「2年目をやらせていただけるということで、いまだかつてやられた方はいないというお言葉をありがたくちょうだいしまして。微力ながら『ディズニー・オン・アイス』を愛していますし、もっといろんな方に観ていただきたい、広めたいという思いでやらせていただきたいと思います」と意気込みを語った。アメリカで「ディズニー・オン・アイス “Let’s Party!”」をひと足先に観覧したという宮舘。「とてもきらびやかで、ミッキーマウスがDJとなってオープニングから会場全体を巻き込んだ演出が待っています。そこに引き込まれました」と本公演の魅力を熱く語った。
その後はファミリーパートナーの
舘様、Snow Manメンバーと並んでの鑑賞を希望
また今年の「ディズニー・オン・アイス」で印象に残っているシーンについて宮舘は「リトル・マーメイド」のシーンを挙げ、「今年の『Let’s Party!』のイメージがネオンカラーということで、ネオンカラーに包まれた氷上がまるで海の中にいるような世界観で、エアリアルパフォーマンスもあって。とてもきれいでした」と語る。また「メンバーで観に行って『演出がこうだ』とか『過去のこの曲がいい』とか、『これを次の曲のターンに取り入れよう』とか話したい」と今年の「ディズニー・オン・アイス」をSnow Manメンバーで鑑賞したいという思いを述べた。
「去年は阿部(亮平)は僕のアクトも観に来てくれて。今年は全員で横一列に並んで観たいですね。会場でしか買えないグッズもありますから、横並びでグッズを付けていたらかわいいですよね」と声を弾ませた宮舘。今年もスペシャルアクトとして氷上パフォーマンスを行うことについては「今からドキドキしております。どういうものになるかの詳細はこれからなんですけど、氷上であんなことやこんなことをさせていただけるんじゃないかなと。ドキドキしているんですが楽しみでもあるので、いい緊張感をもちながら皆様に愛のあるパフォーマンスをお届けできたらと思います」と意気込みを語った。なおスペシャルアクトの日程は決定次第、「ディズニー・オン・アイス」の公式サイトなどで発表される。
舘様、最後はキメ顔で「Let’s Party!」
最後に宮舘は「夢と希望があり、とても笑顔になる作品の数々です。この夏、会場に足を運んでこの作品を観ていただいて帰りには必ず笑顔をプレゼントされると思います。この作品を通して皆さんに笑顔の輪が広がったら。スペシャルアクトをやらせていただけることが発表になりました。今からどんなものになるのか楽しみです。ディズニーの世界観をぜひ楽しんでください」と語り、「Let’s Party!」とキメ顔を披露してステージから去った。
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