ジャンルの境界線を溶かす“無国籍悲観ロックバンド”を掲げる4人組・Esteban(エステバン)が、4月29日に1st EP「COLITAS」をリリースすることを発表。本日4月15日に今作の収録曲「Route22」の先行配信がスタートした。
Estebanは、2024年10月から現体制で活動するロックバンド。現在のメンバーは作詞作曲を手がけるShu(Vo)をはじめ、Towa(G, Backing Vo, Vo)、Sohya(G)、Kei(Dr)の4人。さまざまなジャンルを横断するエッジィかつ“ガラパゴス”なサウンドに、ノスタルジックでキャッチーなメロディを融合させた独自のスタイルを貫き、注目度が上がっている。5月3日には野外フェス「JAPAN JAM 2026」にオープニングアクトとして出演。6月27日に行われる「MiMiNOKOROCK FES JAPAN in 吉祥寺2026」への出演も決まっている。
「COLITAS」には、2月にリリースされた「向日葵の季節」を含む全4曲を収録。ミックスエンジニアとして井上うに、細井智史、髙山浩也という名匠が参加した意欲作となっており、そのサウンドにも注目だ。なお先行配信された「Route22」は、重厚なギターリフで幕を開けるエッジの効いた1曲。攻撃的なサウンドとキャッチーなメロディが内包された、バンドの名詞代わりの1曲となっている。
【MV】Esteban - 向日葵の季節
Esteban「COLITAS」収録曲
01. Dolce
02. Route22
03. 向日葵の季節
04. 好い訳
音楽ナタリー @natalie_mu
無国籍悲観ロックバンド・Esteban
初EP「COLITAS」から
エッジィ&キャッチーな新曲「Route22」先行配信
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