OSHIKIEIGOが4月2日23:59に読売テレビ・日本テレビ系でスタートする
「君が死刑になる前に」は、現在と過去を舞台にして、連続殺害事件の裏に隠された真相を追う本格サスペンス。教師連続殺害事件の犯人・大隈汐梨の死刑が執行された頃、主人公・坂部琥太郎は2人の友人とともに7年前へタイムスリップする。そこで琥太郎たちは指名手配を受けて逃亡中である過去の汐梨と出会うが、彼女は無実を訴える。琥太郎を加藤、汐梨を
「君が死刑になる前に」の主題歌は
YouTubeでは「ReTake」が流れるドラマのPR映像が公開された。
「君が死刑になる前に」PR映像
OSHIKIKEIGO コメント
僕らは誰かを見ている様でいつだってその中に自分を見ています。誰かへの贈り物を探す時、貴方に伝えたい事を伝える時、それは物語を読んでいる時だってそうでしょう。自分が貰いたい物を探し、自分が言われたい言葉を紡ぎ、物語ならもし彼(彼女)が自分だったら悲しいから泣いて、嬉しいから笑います。もう一度言いましょう。僕らは誰かを見ている様でいつだってその中に自分を見ています。
ただし、ここには悲しい程の脆弱性が潜んでいます。それは、「誰か」は「自分」ではないという事です。
あげた物が喜ばれないかもしれないし、伝えた言葉が貴方を怒らせる結果に終わる時だってあるかもしれないのです。
この作品の主人公である琥太郎は殺人犯を疑われている大隈汐梨の中に自分を見ました。彼女を「信じたい」とそう願いました。ただ、悲しい事に誰かは自分ではありません。「信じる」までは到達出来ないのです。それなのに、それでも尚、「信じたい」とそう願いました。
そこに僕はとてつもない美しさ、強さ、光を感じたのです。「信じる」まで到達出来ないその脆弱さが、弱さが、その揺れがより一層、「信じたい」という願いがいかに強いものであるかを教えてくれました。
「信じたい」という願いは、時として「信じる」事そのものを越えてより強い輝きを放ちます。
三歩進んで二歩下がって、二歩進んで三歩下がって、足下も覚束ない程揺れている僕は、一歩も動かない、揺るがない僕よりもどう立つか沢山考え、迷い、悩みます。そして、時が経って歩み出すその日、それはそれは力強い一歩を踏んでくれる事でしょう。
加藤清史郎 コメント
繊細に見えてとても真っ直ぐで大胆な言葉とまるで感情の起伏の様に行ったり来たりする音楽に脆く愚かな人間の尊さがふんだんに練り込まれていました。
不透明で不確定なもので溢れかえっているこの世界。
信じるために、信じたいがために人間が出す
“それでいいから""わからないとしても”という言葉が強く印象に残っています。
矢部誠人ドラマプロデューサー コメント
歌声と歌詞に宿る切なさに胸を締め付けられながらも、不思議と前を向く勇気をもらえる楽曲です。
私たちがこの物語に込めた想いをOSHIKIさんが深く汲み取ってくださり、彼にしかできない表現と見事に共鳴させることで、時代を問わない普遍的なメッセージへと昇華させてくれました。
ドラマの世界に寄り添い、同じ志を持って伴走してくださったことに心から感謝します。「信じたい」と思える心は、その先にまだ希望が残っている証。この曲が、暗闇をゆく誰かの一筋の光となり、優しく照らしてくれることを確信しています。
「君が死刑になる前に」初回の番組情報
放送日時
読売テレビ・日本テレビ系 2026年4月2日(木)23:59~
※以降毎週木曜日23:59~
タグ
音楽ナタリー @natalie_mu
OSHIKIEIGO
「君が死刑になる前に」主題歌担当
加藤清史郎の主演ドラマ⏳
⬇️詳細(コメント、動画あり)
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