冒頭のMCからの役柄紹介では、「復讐のターゲットとなる“シタ夫”」と紹介された二階堂や髙松。「ターゲット・その1です」と名乗り出た二階堂は、出演に際しての思いを聞かれると「お話をいただいたときは素直にうれしかったんですが、シンプルにハードな作品だなと思ったのが率直な意見です。でも、そのハードさを僕が演じることでいかにリアルに見せられるのかを考えました。今は演じていて素直に楽しいです」と語る。同じ質問に、髙松は「僕は既婚者の役が初めてなので、ワクワクとドキドキの感情もあります」と切り出し「樹は遊び人ということで、複数の女性と遊ぶ姿が描かれるので、ワンパターンではなくいろんな色の樹を演じられたらと思います」と意気込む。一方、“シタ夫”とは異なる立ち位置の七瀬を演じる増子は「スーパーに住む……あ、奈津子の近所に住むスーパーの常連役の増子です(笑)」という天然発言で周囲を和ませつつ「七瀬はフレッシュな青年なので、サイダーのような、シュワっと弾けるような人物を目指します」と思いを語った。
物語や自身の役柄をどう受け止めたかという問いが司会者から投げかけられると、二階堂は「モラハラって、本人には自覚がないんでしょうね。単純に人を傷付ける役で、自分にはその引き出しがないので難しかったですけど……作品自体は面白いですし、3人の女性がどんな復讐をしていくのか、ワクワクする気持ちにもなりました」とコメント。髙松は「樹は、僕とは正反対のキャラクターだなと思いました」と断言して二階堂から「自分で言った(笑)」と声をかけられる中「僕、超特急では“真っ直ぐ担当”なんです。簡単に言えば真面目な性格で、基礎を積み重ねて目標をまっすぐ達成していくタイプ。だけど樹は曲がりまくっていて、いろんな女と不倫しまくって……自分だったら考えられないんですけど、それをどう演じるのか、というのはすごく楽しみです。情報解禁のときにファンの皆さんからも『大丈夫か?』と心配されているんですけど、全力でクズを演じたいと思います。お願いします!」と力強く意気込む。
劇中では愛憎渦巻く物語が展開されるが、「カメラが回っているときと回っていないときの空気が違います」と二階堂。水崎とは撮影の合間にお互いの知恵を披露し合う“~らしい会話”で盛り上がっていることを明かし、「例えば『きのこは洗わないほうがいいらしい』とか(笑)。そんな感じで和気あいあいとしています」と語る。一方、会見のタイミングではクランクイン前だった髙松はスチール撮影の現場を振り返り「たくさんの女性と写真を撮ったんですけど、慣れなすぎて緊張しました(笑)。でも、恥ずかしさがあったら作品にならないと思うので、そこはしっかり振り切ってがんばりたいなと思います」と続く。そして増子にとって印象的だった撮影はスーパーでのロケだったそうで、彼は「朝イチのスーパーに行くことなんてめったにないのでうれしかったです。もう新鮮でした!」と瞳を輝かせた。
ここで、会見は「同盟仲間を増やせ! 即席同盟グランプリ」という企画コーナーへ。これは、くじ引きで2人1組の“同盟”を3組作り、即席でその同盟の名前と3つの掟を発表するというもの。くじ引きの結果、水崎&篠田ペア、矢吹&髙松ペア、二階堂&増子ペアが完成し、佳乃の夫・遠藤将生役の
会見後半に設けられた質疑応答の時間には「ドラマのタイトルにちなみ、最近◯◯されたエピソードを教えてください」という質問が。これに挙手した髙松は「泣かされた話」として「つい先日、ライブの中で初の東京ドーム公演を発表したんです。そのときの8号車(超特急ファンの呼称)の皆さんの歓声が心にキて、泣かされました」と真っ直ぐに思いを語る。髙松が答える直前、同じ質問に対し「驚かされた話」として「マネージャーと行った焼肉屋で(自分が頼んだ)味付け塩のカシラを食べたマネージャーから『ご高齢の方が食べる味付けですね』と言われた」というエピソードトークを披露していた二階堂は「僕もそういうの出せばよかったです~!」と周囲を笑わせ「素敵!」と髙松に声をかけていた。
「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」初回放送の番組情報
放送日時
テレ東系 2026年4月1日(水)25:00~25:30
<出演者>
水崎綾女 / 篠田麻里子 / 矢吹奈子 / 髙松アロハ(超特急) / 増子敦貴(GENIC) / 小西桜子 / 矢野ななか / 青島心 / 落合モトキ / 二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)
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