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台北で千葉はなを追悼「羊毛とおはなの日」

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「羊毛とおはなの日 LIVE 2017 in 台北」台湾・台北 月見ル君想フ公演の様子。(写真提供:LD&K)

「羊毛とおはなの日 LIVE 2017 in 台北」台湾・台北 月見ル君想フ公演の様子。(写真提供:LD&K)

4月8日に台湾・台北 月見ル君想フでライブイベント「羊毛とおはなの日 LIVE 2017 in 台北」が開催された。

羊毛とおはなのボーカル、千葉はなの命日に実施されたこのイベント。ライブには羊毛とおはなのギタリストである市川和則をはじめ、ユニットとゆかりのある日本および台湾のアーティストが出演した。

フロアが満員となったこの日、市川の中国語による挨拶でイベントはスタート。台湾のアーティストPiA、チェシャ猫、森林ラク園は羊毛とおはなの楽曲をカバーし、千葉へのリスペクトを示した。初の海外ライブとなった南波志帆は、現在勉強中という中国語を披露。彼女は千葉の印象について「まるで太陽のような存在で、今も近くに感じる存在」と回想しつつ、千葉から楽曲を提供してもらった「青の時間」を歌った。そして最後は「空が白くてさ」を出演アーティストと来場者全員で合唱し、イベントは幕を閉じた。

なお4月20日から神奈川・新星堂 モザイクモール港北店では、羊毛とおはなとのコラボイベント「羊毛與花Coffee meets STYLE’S COFFEE in 港北」が開催されることが決定。会場では「羊毛とおはなの日 LIVE 2017 in 台北」のライブ映像が上映されるほか、オリジナルメニューが楽しめるカフェが用意される予定だ。

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