神奈川・横浜を舞台とする「ラプソディ・ラプソディ」では、“絶対に怒らない男”である主人公・夏野幹夫が、知らぬ間に正体不明の女性“繁子”と結婚していた事実を知ることから物語が展開される。高橋一生が幹夫を演じ、連続テレビ小説「まんぷく」や映画「夜明けのすべて」の呉城久美が繁子に扮した。利重は幹夫の叔父・大介役で出演もしている。
“日常を生きる人々の、人生の一瞬を切り取る”というコンセプトのもと、横浜を舞台に制作された「Life works」シリーズ。2014年より神奈川のシネマ・ジャック&ベティと横浜シネマリンの2館で、その日上映される映画本編の前に“おまけ”としてスクリーンにかけられてきた。テアトル新宿では5月9日、10日、16日、17日の4日間、全24本の中から厳選された4作品を日替わりで上映。ラインナップは後掲した。また横浜シネマリンでは5月9日から22日の期間で1作品ずつ併映される。同館での上映作品は劇場公式サイトを確認してほしい。
あわせて入場者特典として、横浜出身のイラストレーター・岸潤一が描き下ろしたポストカードの数量限定配布も決定。5月9日から15日までは幹夫と繁子の追いかけっこをコミカルに描き出したシーン、16日からは幹夫と大介の印象的な場面を描いたものが贈られる。
「Life works」テアトル新宿上映ラインナップ
2026年5月9日(土)Vol.1「お前と俺」
2026年5月10日(日)Vol.3「なぐさめるということ」
脚本・監督:利重剛
出演:
2026年5月16日(土)Vol.4「雨の車内で」
2026年5月17日(日)Vol.8「花の名前」
脚本:大島智衣
監督:利重剛
出演:
映画「ラプソディ・ラプソディ」予告編
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利重剛の短編作品シリーズが日替わりで併映、「ラプソディ・ラプソディ」ヒット記念
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