映画「
ブラントとトゥッチは、現地時間4月30日に行われた記念セレモニーに出席。2人の門出を祝うため、世界中のファンや公私ともに交流のある俳優
白いシースルーのセットアップに身を包んだブラントは「ここにいる皆さん、そして私の人生でもっとも大切な人たちのおかげで、私の人生は本当にかけがえのないものになりました。トゥッチとこの瞬間を分かち合えることを、とても光栄に思います」とスピーチ。黒いシックなスーツ姿のトゥッチは「ハリウッドで45年もの間働き続けてきたことは、大変でもありましたが、それ以上に光栄なことでしたし、この経験を何にも代えたいとは思いません」と心境を明かした。
「プラダを着た悪魔」の続編にあたる「プラダを着た悪魔2」は、全国の劇場で上映中。ストリープとアン・ハサウェイがメインキャストを務め、ブラントはラグジュアリーブランドの幹部エミリー役、トゥッチはファッション誌ランウェイでアートディレクターとして働くナイジェル役を担った。
エミリー・ブラント スピーチ
このことが私にとってどんな意味を持つのか、言葉で表すのは本当に難しいです。そして、私のことを語るために集まってくれた皆さんには、ただただ圧倒されています。ここにいる皆さん、そして私の人生でもっとも大切な人たちのおかげで、私の人生は本当にかけがえのないものになりました。トゥッチとこの瞬間を分かち合えることを、とても光栄に思います。私たちはこれまで一緒に長い時間を過ごしてきましたし、これからも人に踏みつけられながら、さらに長い時間をともにすることになるでしょう。でも、それでいいんです。トゥッチ、あなたを愛しています。そして、あなたとここにいられることを心から誇りに思います。そして、愛する夫、愛する妹、大切な子どもたちと一緒にいられることが、私の人生をまるで天国のようにしてくれました。今回もまた、その例外ではありません。本当に感謝しています。
スタンリー・トゥッチ スピーチ
この式を企画してくださった商工会議所の皆様、そしてディズニーの皆様に心より感謝申し上げます。何年も前、ハリウッドへやって来た私にとって、こうして歩道に名を刻むことになるとは、とても光栄なことです。メリル、温かいお言葉を本当にありがとうございます。ニューヨークに移り住んだばかりの頃、パブリック・シアターの舞台で初めてあなたを拝見し、その瞬間にすっかり魅了されました。まさか一緒に仕事をする日が来るとは思ってもいませんでしたし、こうして今日ここで、あなたにあれほどの言葉をいただけるなんて──おそらく私の人生で最大の名誉です。そして、ここに来てくれている妹、素晴らしい妻、義理の兄弟のジョンにも感謝します。そしてエミリーのことを心から愛し、敬愛しています。初めて出会ったのは「The Devil Wears Prada」のときで、当時彼女はまだ22歳でした。ハリウッドで45年もの間働き続けてきたことは、大変でもありましたが、それ以上に光栄なことでしたし、この経験を何にも代えたいとは思いません。本当に、皆さんありがとうございました。
映画「プラダを着た悪魔2」本予告
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映画ナタリー @eiga_natalie
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