映画「
本作は、2000年3月に発生した営団地下鉄日比谷線・中目黒駅構内の脱線衝突事故を背景とする物語。この事故で犠牲になった当時17歳の高校生・富久信介さんの家族のもとに、20年後、彼にひそかに恋をしていた女性から1通のラブレターが届いた実話が描かれる。
4月22日に行われたトークイベント「父と娘の映画談義」で本作を話題にあげ、すでに何度も観ているという鈴木。「届く前から、もう恋は始まっている」と多くを語らず、作品の芯を突くコメントを寄せた。また、菅井は「いつ訪れるか分からない別れに少しでも悔いを残さないよう、想いを言葉にして“今”伝えることの大切さを教えていただきました」と語っている。
フリーアナウンサーの
鈴木敏夫(スタジオジブリ)コメント
届く前から、もう恋は始まっている。
笠井信輔(フリーアナウンサー)コメント
亡くなった高校生が実名で登場する。こんな映画見たことない
だからこの映画には“嘘”がない
60人以上の死傷者を出したあの有名な鉄道事故の20年後に何があったのか
…涙と希望があった
菅井友香(俳優)コメント
勇気ある優しさが、誰かの心の中で生き続けることを知りました。
いつ訪れるか分からない別れに少しでも悔いを残さないよう、想いを言葉にして“今”伝えることの大切さを教えていただきました。
こがけん(お笑い芸人)コメント
本作の“使命を帯びたラブレター”の存在は、人々に届いていない大切なことを伝える役割を担っているという意味で、まさに“映画”そのものだ。
肉体が無くなろうとも失われない何かを可視化しようとした本作には熱い血潮と願いが溢れている。
この石井監督のラブレターを受け取らなかったら、きっと後悔すると僕は断言する。
横澤夏子(お笑い芸人)コメント
愛を伝えるタイミングに決まりはなく、何年経っても、いつだっていい。そう教えてくれる温かい作品でした。心がじんわりと優しい気持ちで満たされました。
映画「人はなぜラブレターを書くのか」ロングトレーラー(主題歌「エルダーフラワー」Official髭男dism)
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