“悪霊から逃れるためには、服を脱がなければいけない”といった設定による、ホラーとエロティックが融合した映画「呪区」が2026年秋に公開決定。監督・脚本・編集・プロデュースを「シュウカツ」シリーズや「ドラレコ霊」の
本作の物語は、過去にトラウマを抱えた紬紀が、高校時代の陸上部メンバーたちとキャンプへ向かったことから展開。彼女らの間には確執があり、険悪なムードが漂っていた。そして到着したキャンプ場が数百年前に磔刑場だった土地であることから、当時全裸で処刑された村人が夜中に悪霊となって出現。紬紀たちは、脱衣すれば悪霊から見えなくなることに気付くのだった。
松竹がエッジの効いた話題作をラインナップする“松竹エクストリームセレクション”として、8年ぶりの新作となる「呪区」。キャストには紬紀役の南野百合のほか、筒井結愛、志武明日香、米沢朋花、
千葉は「長い間、私が低予算撮影の時にやらない(もしくはやらない努力をする)と決めていたものが、肌の露出、CG、アクション、特殊メイク、全編自然地ロケです」と説明。「以上5つ、『呪区』の撮影では全てを含んでいました。そして、案の定、とんでもない現場になりましたが、通常のホラーとは異なるリアルな緊張感のある絵になったのかなと思ったりします」と制作を振り返った。
※「呪区」はR15+指定作品
千葉誠治 コメント
映画制作をするときに避けた方が良いリストがありますね。子供や動物の撮影などがそれです。一方、長い間、私が低予算撮影の時にやらない(もしくはやらない努力をする)と決めていたものが、肌の露出、CG、アクション、特殊メイク、全編自然地ロケです。
以上5つ、「呪区」の撮影では全てを含んでいました。そして、案の定、とんでもない現場になりましたが、通常のホラーとは異なるリアルな緊張感のある絵になったのかなと思ったりします。是非、恐怖だけではなく現場の熱量も感じ、楽しんで頂ければ嬉しいです。
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悪霊から逃れるため、服を脱がなければ…千葉誠治のホラー×エロティック映画「呪区」秋公開(コメントあり)
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