原作は、ピーター・ヘラーが謎の疫病により人類がほぼ壊滅した世界を描いたディストピア小説「いつかぼくが帰る場所」。映画は「フランケンシュタイン」で第98回アカデミー賞の助演男優賞にノミネートされた
主人公は、パンデミックによって荒廃した近未来、妻を失った悲しみを抱えながら孤独に生きるヒッグだ。彼は生き残った人々との交流を続けながら、何もない世界であてもなく希望のかけらを探す日々を過ごしていた。YouTubeで公開された特報では、謎の敵との戦闘、希望にしがみつこうとするヒッグの姿が確認できる。
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映画「ラスト・サバイバー」特報
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富士口勇生 @usuton
リドリー・スコット最新作「ラスト・サバイバー」が日米同時公開、終末に希望を探す物語 https://t.co/4bZPUSptqd 原題直訳系でも原作小説のタイトルをそのまま流用でもなく、わかりやすさ優先ときましたか。観に行く。