“恋人の実家に挨拶に行く”というシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルを交えて描く「ミート・ザ・ペアレンツ」。2001年に1作目が封切られ、デ・ニーロが元CIAの“義父候補”であるジャック・バーンズ、スティラーがジャックに気に入られるため奮闘する“婿候補”のゲイロード“グレッグ”・フォッカーを演じた。その後、シリーズ2作品が製作されている。
“地獄の試練”を乗り越えてきたグレッグと頑固なジャックの関係は、ようやく落ち着きを見せていた。しかしグレッグの双子の息子ヘンリーが、フィアンセのオリヴィアを家族に紹介するため実家を訪れることになり、迎える側になったグレッグたちに再び逃げ場のない試練が降りかかる。監督は過去シリーズの脚本を手がけたジョン・ハンバーグが務め、
YouTubeで公開されたウルトラティザー予告は、シリーズおなじみの“最悪のご対面”から幕開け。ジャックがオリヴィアにウソ発見器で尋問を行う場面が確認できる。またオリヴィアが元FBIのネゴシエーターという経歴を明かすシーンも。終盤には家族一同がおそろいのシャツでサイクリングを開始するも、白熱のレースに発展する様子が収められた。
「ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来」は近日公開。配給は東和ピクチャーズ、東宝が担当する。
映画「ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来」ウルトラティザー予告
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映画ナタリー @eiga_natalie
「ミート・ザ・ペアレンツ」15年ぶり新作公開、アリアナ・グランデが“最強”フィアンセに(動画あり)
ロバート・デ・ニーロ&ベン・スティラーのタッグ再び
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