蒔田彩珠「キングダム」で吉沢亮を支える宮女・向に、友人の陽役は山下美月

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山﨑賢人が主演を務める映画「キングダム 魂の決戦」で、蒔田彩珠が宮女・向(こう)を演じていることが明らかに。山下美月は同じく宮女の陽(よう)に扮した。

「キングダム 魂の決戦」より、左から蒔田彩珠演じる向、山下美月演じる陽

「キングダム 魂の決戦」より、左から蒔田彩珠演じる向、山下美月演じる陽

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紀元前の中国春秋戦国時代を舞台とした「キングダム」は、天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)の姿を壮大なスケールで描く物語。映画5作目となる「キングダム 魂の決戦」では原作の人気エピソード「合従軍編」が映像化され、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の6国が手を結び秦(しん)国に侵攻するさまがつづられる。前作に引き続き山﨑が信役、吉沢亮が嬴政役、橋本環奈が河了貂(かりょうてん)役を担い、小栗旬が合従軍の結成を主導する軍師・李牧(りぼく)役に起用されている。

「キングダム 魂の決戦」ティザービジュアル

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向はおとなしく臆病な性格ながら、嬴政をひたむきに慕い続ける純粋な人物。中華統一を成し遂げるべく孤高の戦いに身を投じる嬴政が心を許す、数少ない存在だ。やがて王宮において特別な意味を持ち、物語の行方を大きく左右する。そして陽は明るい性格で、気が強く行動力にあふれるキャラクター。友人として、揺れ動く状況に翻弄される向を支えていく。

「キングダム 魂の決戦」は7月17日に全国で公開。脚本を黒岩勉と原作者の原泰久が手がけ、監督を佐藤信介が務めた。志尊淳、神尾楓珠、結木滉星、三吉彩花、三山凌輝、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、中村蒼、田中圭、斎藤工、玉木宏、佐藤浩市もキャストに名を連ねる。

映画作品情報

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©原泰久/集英社 ©2026映画「キングダム」製作委員会

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読者の反応

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uno @mt_726_un

ご、5作目…山下さんが出る5作目に備えて取り急ぎ映画だけ履修するにしても4本観る必要が
https://t.co/a0Kyl8SRQ0 https://t.co/HRsJAoY30a

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