吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」に収められた一篇「SINSIN AND THE MOUSE」を日本・台湾の合作で映画化した同作は、母を失い喪失感を抱えた主人公ちづみが旅先の台湾でシンシンという男性に出会い、止まっていた心を動かしていく物語。岸井がちづみを演じ、「我家的事(原題)」で第62回金馬奨の最優秀助演男優賞を受賞したツェン・ジンホアがシンシンに扮した。「ボクは坊さん。」「すくってごらん」の
藤原は、ちづみに台湾行きを提案するバンドマン・マサミチ役で出演。中田はマサミチの結婚相手でシンシンの友人・サチ役、柄本はちづみが務めていた会社が運営に携わっているライブハウスの店長役に起用された。そして伊勢はクリーニング店の店員役を担当。飯田はちづみの父役、余はちづみの最愛の母役に選ばれた。なお真壁は、岸井と余の共演シーンを「身長も体格も異なる2人の後ろ姿が驚くほど似ていた」と振り返っている。
「シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE」は6月26日より東京・新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国で公開。なおツェン・ジンホアは本作のプロモーションのために来日を果たし、本日3月31日に岸井・真壁とともに舞台挨拶に登壇する。
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