大泉洋×松田龍平「探偵はBARにいる」シリーズ最新作が12月公開、監督は白石和彌

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映画「探偵はBARにいる」シリーズ最新作が、「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」のタイトルで12月25日に全国で公開されることがわかった。

「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」コンセプトビジュアル

「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」コンセプトビジュアル [高画質で見る]

これは本日3月22日に東京・東映撮影所で行われた記者会見にて発表されたもの。「探偵はBARにいる」シリーズは北海道札幌市・すすきのを舞台に、バー・ケラーオオハタに入り浸る便利屋の“探偵”とその相棒・高田が、厄介な事件に巻き込まれながらも真相に迫る様子が描かれる。2011年に第1弾「探偵はBARにいる」が公開され、続く2013年に第2弾「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」、2017年に第3弾「探偵はBARにいる3」が展開され、2010年代を牽引する“ネオハードボイルドの金字塔”として人気を博した。

「探偵はBARにいる」シリーズ最新作のタイトルを発表する大泉洋(中央)、松田龍平(右)、白石和彌(左)

「探偵はBARにいる」シリーズ最新作のタイトルを発表する大泉洋(中央)、松田龍平(右)、白石和彌(左) [高画質で見る]

「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」の原作は、東直己による「ススキノ探偵」シリーズの「探偵は吹雪の果てに」。大泉洋が“探偵”、松田龍平が高田を続投する。監督は「孤狼の血」シリーズなどで知られる白石和彌が務め、「探偵はBARにいる」シリーズの古沢良太と須藤泰司が脚本を手がけた。配給は東映が担う。

映画ナタリーでは、このあと製作発表会見の模様もレポートする。

「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」概要

あらすじ・解説

札幌・ススキノ。この街で便利屋と呼ばれる探偵(大泉洋)と、その相棒の高田(松田龍平)。
真冬の夜、探偵が根城にするバー“ケラーオオハタ”の黒電話がリンと鳴る。
「ある人に、手紙を届けてほしいの」
その声は、かつて探偵が心から愛した女・純子のものだった。
奇妙な依頼をきっかけに、大きな陰謀へと巻き込まれていく探偵と高田。
やがて物語は、誰も予想だにしない展開へと動き出す。

スタッフ・キャスト

原作:東直己「ススキノ探偵」シリーズ「探偵は吹雪の果てに」(早川書房)
監督:白石和彌
脚本:古沢良太 / 須藤泰司
出演:大泉洋 / 松田龍平 ほか

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©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会

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