第78回カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品された「L'Inconnu de la Grande Arche」が「新凱旋門物語」の邦題で7月17日に全国公開決定。
主人公スプレッケルセンに扮したのは、第70回カンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールを獲得した「ザ・スクエア 思いやりの聖域」のバング。デンマーク人の彼は本作のためにフランス語を猛特訓し、共演者を驚かせるほどの流暢さでスプレッケルセンを演じた。また「落下の解剖学」のアルローが主人公と協動する実務派の建築家、監督しても活動するドランが彼らの間を立ちまわる官僚に扮し、主人公の妻役で「アフター・ウェディング」の
フランス・デンマーク映画「新凱旋門物語」はミモザフィルムズ配給のもと東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほか全国で公開。なお本作は、フランス映画祭2026内で3月21日に日本初上映される。当日はドゥムースティエと、音楽を手がけたオリヴィエ・マルグリがQ&Aに登壇する予定だ。
クレス・バングの映画作品
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🐰7/17(金)より!パリを彩る名所「新凱旋門」が生まれるまでの壮大な過程を描いた傑作建築小説、ロランス・コセ著『新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ』の映画が日本でも上映決定🎉クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィエ・ドランなど、いま大注目のキャストが集結!!ぜひ劇場にてご覧下さい😉 https://t.co/Zo1kQAUEoC https://t.co/Vs8CeBSKsg