谷崎潤一郎の生誕140年を記念して、「TANIZAKI Reimagined」と題した長編映画2作品の公開が決定。「PARALLEL -パラレル-」の
「JOTARO」の原案は、1914年に発表された短編小説「饒太郎」。性嗜好に偏りを抱える青年が、ある女性と出会ったことから始まる物語で、青年の得る快楽の顛末から人間の内面に潜むゆがんだ欲望が表現された。監督は「つゆのあとさき」「蒲団」の
中央公論に掲載された1915年の小説「お艶殺し」は、駿河屋の一人娘・お艶と純朴な主人公・新助を軸とした作品。幸せを求めた2人は、ある雪の夜に駆け落ちをすることに。男の弱さと女の存在が絡み合う中で、愛と執着はやがて暴力へと転じていく。同作を原案としたこのたびの映画の監督は、過去に「≠」「伝道人」を手がけ、「さすらいのボンボンキャンディ」の脚本を執筆した十城義弘。キャストとして直木レミ、
「JOTARO」「お艶殺し」は東京のシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほかにてロードショー。配給はアルバトロス・フィルムが担当する。
芳村宗治郎の映画作品
タグ
行平あい佳🧸🍓 @yukihira_aika
【お知らせ📢】
谷崎潤一郎生誕140年記念作品
「JOTARO」
出演いたします。
5月公開です!
よろしくお願いします(オラァ) https://t.co/alUtI8x5oH