劇場アニメ「
本作は20世紀初頭のフランス・パリを舞台に、異国の地で夢を追いかける2人の少女を描いた物語。画家を夢見るフジコに當真あみ、武家に生まれながらバレエへの憧れを胸に秘める千鶴に嵐莉菜が声を当てた。「ONE PIECE FILM RED」の
早乙女が演じたのは、フジコと千鶴のよき理解者で作曲家を目指すルスラン。早乙女は「すごく核心をつくようなことを言うキャラクター。信じる気持ちがものすごく純粋でよどみがなくて、強いなと思いました」とその役柄を振り返る。
ルスランの母で千鶴のバレエの先生となるオルガ役の門脇は、自身もバレエの経験があるそうで「『運命だ!』と思って本当にうれしかった」とオファーを回想。さらに「日本にバレエを持ち込んできてくださった方々、そういう先駆者の方々の背中を見ているよう」と本作の魅力を伝える。
さらにフジコの叔父・若林忠役で参加した松也は「根のポジティブさや明るさはキープしたいなと思いつつも、その中に孤独を感じているような、ただ明るいだけじゃないところを意識した」とアフレコ時の工夫を明かす。そんな若林の飲み仲間で悪友のエンゾ役に起用された角田は、「心細かいところに神経を張るタイプではない」とキャタクターに言及。東京03のコントと同様に“声を張る人物”であることから親近感を感じたことも打ち明けている。
「パリに咲くエトワール」は3月13日より全国で公開。脚本は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の
劇場アニメ「パリに咲くエトワール」アフレコ&インタビュー映像(早乙女太一×門脇麦×尾上松也×角田晃広 )
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