「ひろしまアニメーションシーズン 2026(HAS)」の描き下ろしメインビジュアルが解禁。プレイベントとして、3月25日に広島・JMSアステールプラザで「
「ひろしまアニメーションシーズン」は世界4大アニメーション映画祭の1つである「広島国際アニメーションフェスティバル」が2020年に終了したのち、新たな装いで生まれ変わった2年に1度の国際アニメーション映画祭。今年は8月19日から23日にかけて、JMSアステールプラザで開催される。
このたび到着したビジュアルは、コンペティションの審査委員長を務めるジョルジュ・シュヴィッツゲーベルが手がけた。彼は「今回のポスターでは、映画館という空間が『アニメーションの魔法』によって風景へと変容していく様子を描きました。アニメーションでよく使われるディゾルブやメタモルフォーゼといった技法をイメージして作っています」とコメントしている。
プレイベントで上映される「ひゃくえむ。」は、「チ。 ―地球の運動について―」でも知られる
「ひろしまアニメーションシーズン 2026プレイベント『ひゃくえむ。』上映&トーク」概要
開催日時・開催場所
2026年3月25日(水)広島県 JMSアステールプラザ
受付・開場 17:30 / 開映 18:00
入場料
無料
※定員に達し次第予約受付終了
※全席自由席
トークゲスト
岩井澤健治 / 山口渓観薫
司会:土居伸彰(ひろしまアニメーションシーズン プロデューサー)
「ひろしまアニメーションシーズン 2026(HAS)」概要
開催日程・場所
広島県 JMSアステールプラザ 2026年8月19日(水)~23日(日)
メイン企画
- コンペティション(短編・長編・環太平洋アジアユース・日本依頼作品)
- 特集上映
- シンポジウム
- トーク
- 展示
- ひろしまアニメーションアカデミー&ミーティング(HAM)
ジョルジュ・シュヴィッツゲーベル コメント
ひろしまアニメーションシーズン2026のポスターデザインをご依頼いただき、大変光栄に感じています。私はもともとポスター制作が大好きですし、これまでにもアニメーション映画を観に、何度も広島を訪れてきました。今回のポスターでは、映画館という空間が「アニメーションの魔法」によって風景へと変容していく様子を描きました。アニメーションでよく使われるディゾルブやメタモルフォーゼといった技法をイメージして作っています。このポスターをみなさんに気に入っていただけることを、そして広島の素晴らしい劇場で世界中の映画を体験したいと思っていただけることを、心から願っています。
ティグレ @Masked_Tigre
ひろしまアニメーションシーズンのプレイベントで「ひゃくえむ。」無料トーク付き上映(コメントあり) https://t.co/QITU5gp8MX