高橋文哉主演「ブルーロック」公開日や特報映像解禁、窪田正孝が絵心甚八役に

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高橋文哉が主演を務める実写映画「ブルーロック」の公開日が、サッカーワールドカップ(W杯)イヤーとなる今年8月7日に決定。あわせてティザービジュアルと特報映像が解禁され、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えごじんぱち)役で窪田正孝が出演することも明らかになった。

映画「ブルーロック」ティザービジュアル

映画「ブルーロック」ティザービジュアル [高画質で見る]

金城宗幸ノ村優介によるマンガ「ブルーロック」は、日本をW杯優勝へ導く世界一のストライカーを育成するため、全国から集められた300人の高校生が“青い監獄(ブルーロック)”で生き残りを懸けて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。映画では瀧悠輔が監督を務め、鎌田哲生が脚本を手がける。

解禁されたティザービジュアルには、高橋文哉演じる主人公・潔世一(いさぎよいち)をはじめとする12人がユニフォームスーツ姿で並ぶ姿が捉えられた。またYouTubeで公開中の特報映像では、殺風景な密室に集められた彼らが、突如始まる2分16秒のカウントダウンに翻弄される様子が映し出される。

映画「ブルーロック」の“12FACEビジュアル”

映画「ブルーロック」の“12FACEビジュアル” [高画質で見る]

新情報は、本日2月7日に東京・esports銀座studioで行われた製作報告会で発表されたもの。イベントには高橋文哉のほか、蜂楽廻(ばちらめぐる)役の櫻井海音、千切豹馬(ちぎりひょうま)役の高橋恭平なにわ男子)、國神錬介(くにがみれんすけ)役の野村康太、五十嵐栗夢(いがらしぐりむ)役の青木柚、成早朝日(なるはやあさひ)役の西垣匠、我牙丸吟(ががまるぎん)役の橘優輝、雷市陣吾(らいちじんご)役の石川雷蔵、伊右衛門送人(いえもんおくひと)役の岩永丞威、久遠渉(くおんわたる)役の浅野竣哉、今村遊大(いまむらゆうだい)役の櫻井佑樹、吉良涼介(きらりょうすけ)役の倉悠貴、そしてプロデューサーの松橋真三が登壇した。

イベントでは、撮影が日本サッカー協会・Jリーグの全面協力のもと行われたことも明らかに。サッカーシーンでは福島県のJヴィレッジが使われ、実際のサッカーフィールドで撮影された。サッカー監修として参加した元日本代表・松井大輔は「俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした」と振り返り、「素晴らしい本格サッカー映画になったと思います」と太鼓判を押した。

また窪田は「サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼(絵心)の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました」と役への思いを明かし、原作者の金城とノ村も「とんでもなく熱いキャストさん達!」「カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しました」と期待を寄せている。

実写映画「ブルーロック」ティザー映像

窪田正孝 コメント

映画「ブルーロック」より、窪田正孝が演じる絵心甚八(えごじんぱち)

映画「ブルーロック」より、窪田正孝が演じる絵心甚八(えごじんぱち) [高画質で見る]

絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。
サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。
進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです。

金城宗幸(原作者)コメント

ついに発表されましたね!
とんでもなく熱いキャストさん達!
そしてこのラインナップを揃えた製作陣! エゴイスト過ぎる。
改めて、ありがとうございます!

撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し!
でも撮影が始まると、みんなバチバチ…!
「本当に“青い監獄(ブルーロック)”があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした!

皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画「ブルーロック」。
劇場で観られる日をとても楽しみにしております!

原作 金城宗幸

ノ村優介(原作者)コメント

昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が「ブルーロック」を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。

カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが“青い監獄(ブルーロック)”だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…!

すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に「ブルーロック」を届けていただければと思います!!

漫画 ノ村優介

瀧悠輔(監督)コメント

ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。
脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチームZの皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。
日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。

瀧悠輔

松井大輔(サッカー監修)コメント

映画「ブルーロック」のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。

高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。 皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。 朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。 現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。 作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。

最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画「ブルーロック」は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。  

「ブルーロック」作品概要

原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:高橋文哉 / 櫻井海音 / 高橋恭平 / 野村康太 / 青木柚 / 西垣匠 / 橘優輝 / 石川雷蔵 / 岩永丞威 / 浅野竣哉 / 櫻井佑樹 / 倉悠貴 / 窪田正孝
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝

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©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

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読者の反応

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Ghost Mind @Ghost_Zima

@eiga_natalie 公開日決定おめでとうございます!⚽
高橋文哉くんの潔世一、めっちゃ楽しみです✨ 窪田正孝さんが絵心甚八役って最高のキャスティングすぎる…!
櫻井海音くんや高橋恭平くんたちもビジュアル完璧で、原作ファンとして本気で期待しかないです!
2026年8月7日が待ち遠しい〜🔥

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