本作は、本日早朝に映画を鑑賞した観客から「実写化の大正解」「坂本とシンのバディ感が最高だった」という感想が寄せられている。ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため滞在しているカナダから帰国し、登壇した目黒は「直接お客さんに届けられる時間を持てて、うれしいです」と笑みをこぼす。
撮影中に印象的だったことを問われると目黒は「葵が富士急ハイランドで怒るシーンがあるんですけど、そこには普通に遊園地を楽しんでいるお客さんもいたんです。そんな中でブチギレていたので、印象に残ってます」と回想しつつ、「ふくよかな坂本の姿で歩いていると、通行人の方は坂本じゃん!ってなるんです。そんな中、『目黒蓮だったらいいのにー』と言ってくださっている方がいて。“ふくよかな坂本”の中でよし!って思ってました(笑)」と明かした。高橋はそんな目黒との共演を振り返り「お互い真面目な話が好きで、よくそういう話をしてました」とコメント。上戸が「目黒さんって誠実で真面目じゃないですか。そんな目黒さんを壊したくて!」と切り出すと、目黒は「特殊メイクが取れちゃったらまずいのに、上戸さんは笑わせに来るんですよ!」と声を上げた。
横田は「坂本家がおにぎりを作って待っていてくれるシーンがあるんです。上戸さんが実由ちゃんに、水を付けて握るんだよって教えてくださったんですが、本番で実由ちゃんがびしょびしょになるぐらい手に水を付けていて。面白かったです」と笑う。目黒は「本番で、びしょびしょだ!って思ったんですよ(笑)。でも愛がこもっているので、全部食べました!」と続く。そんな“坂本家”の仲良しトークを横で聞いていた戸塚は疎外感を抱いたようで、共演者たちから距離を取り、会場を笑わせていた。
イベント終盤には「自身の大切なルールは?」というテーマで登壇者がトークを展開。目黒は「本気で思ったことは言葉にしています。言わないという判断をしたなら、ネチネチ考えない。好き、ありがとうを伝えることを大切にしています」と口に。福田は「全カットで『ありがとうございました!』と言ってましたね。そんな俳優はほかにいないです」と語る。同じ質問に高橋は「自分の枠を決めないことです」と、上戸は「母親の影響なんですが、上戸家では“いいところ探しゲーム”をやっています」と、横田は「遅刻しないよう気を付けています」と述べ、戸塚は「保証人にはなるな!です」と元気いっぱいに回答した。
ここで、目黒へのサプライズとして、原作者・鈴木による描き下ろしイラストが登場。目黒は「どうやってカナダに持って行こう」と大喜びし、「このお話をいただく前から、『SAKAMOTO DAYS』は本当に大好きな作品だったんです。まさか坂本役で出演できるなんて。自分のために出たいと思った映画です。キャラクターもクオリティが高く、いろんな方の思いが詰まっています。楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかけた。
「SAKAMOTO DAYS」は全国で公開中。
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