映画「
「死霊のはらわた」「スパイダーマン」シリーズで知られる
“復讐”や“サバイバル”といった要素が含まれる「HELP/復讐島」。リンダを演じたマクアダムスは、本作の独自性について「ヒーローが誰なのかわからないというところではないでしょうか」と語る。また「1人のキャラクターを応援し続ければいい、ということではない。普通の映画だともっと白黒はっきりしていますが、この映画ではそれが微妙です。それに、この島にはルールがありません。だから登場人物たちが面白い行動をします」と、本作が単純な復讐劇では終わらないことをほのめかした。
ブラッドリー役のオブライエンは、役作りについて「特定の人物はいないが、ただ嫌なやつをベースにした」と言及。一筋縄ではいかないキャラクター性が物語に厚みをもたらす。彼が作り上げたブラッドリーというパワハラ“クソ”上司は、観客にも復讐心を抱かせるほど嫌味なキャラクターとなった。
また2人は日本の思い出も語ってくれた。「スポットライト 世紀のスクープ」のプロモーションで2016年に初来日したマクアダムスは「東京に行き、魅了されました。本当に素敵な時間を過ごしました。おいしいものしかないです」と振り返る。オブライエンは「2年前の夏に日本を旅し、北海道で3週間を過ごしました。小樽という街です。僕にとって一番のお気に入りの場所となりました」と明かした。
「HELP/復讐島」は、1月30日より全国でロードショー。
映画「HELP/復讐島」日本版予告
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『#HELP復讐島』は
単純な復讐劇では終わらない‼
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レイチェル「この島にはルールがありません。だから登場人物たちが面白い行動をします」
さらに二人は日本の思い出も熱弁🇯🇵
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