「HELP/復讐島」を観ると心地よく疲れちゃう、レイチェル・マクアダムスらが語る

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映画「HELP/復讐島」のワールドプレミアが日本時間1月22日、アメリカ・ロサンゼルスのハリウッドにて開催。キャストのレイチェル・マクアダムスディラン・オブライエン、監督のサム・ライミらが登場した。

左からディラン・オブライエン、レイチェル・マクアダムス

左からディラン・オブライエン、レイチェル・マクアダムス [高画質で見る]

本作の主人公リンダは、パワーハラスメントを繰り返す上司ブラッドリーのもとで鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗った飛行機が墜落。けがで動けないブラッドリーと孤島で二人きりになったリンダは、持ち前のサバイバルスキルで状況の立て直しを図る。次第に2人の力関係は逆転し、リンダは怒りと復讐心を膨れ上がらせていく。

ディラン・オブライエン(左)、レイチェル・マクアダムス(中央右)、サム・ライミ(右)

ディラン・オブライエン(左)、レイチェル・マクアダムス(中央右)、サム・ライミ(右) [高画質で見る]

リンダを演じたマクアダムスは「ホラーやスリラー、それに心理サスペンス……いろんな要素が絶妙にミックスされた作品になりました。ちょっとダークなコメディ要素も効いているのよ」と本作の魅力を語る。また「観ている人を思いもよらない方向へ連れて行ってくれる。観終わって劇場の外に出たときに『ああ、出し切った!』って心地よく疲れちゃうくらい、どっぷりとこの世界に浸ってもらえたらうれしい」と期待を込めた。

左からディラン・オブライエン、レイチェル・マクアダムス

左からディラン・オブライエン、レイチェル・マクアダムス [高画質で見る]

ブラッドリー役のオブライエンは「観客と一緒に盛り上がれる映画って、最近は少しずつ減ってきている。だからこそ、本当に特別な1本だと思ってるよ」と明かす。ライミは「恐怖や不安という感情は、不思議なことに他人と共有することで増していき、共鳴し合います。誰かの恐怖が、自分の恐怖になる。その濃密な一体感こそが魅力なんです」と、映画館での鑑賞体験について述懐した。

「HELP/復讐島」は、1月30日より全国でロードショー。

サム・ライミ

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映画「HELP/復讐島」日本版予告

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読者の反応

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Ghost Mind @Ghost_Zima

@eiga_natalie 映画ナタリーさん、ワールドプレミアのレポートありがとうございます!
レイチェル・マクアダムスさんが「心地よく疲れちゃう」って表現、めっちゃ興味そそられますね…!サム・ライミ監督らしい緊張感とユーモアが混ざったサバイバル・リベンジホラー、絶対に劇場の大画面で体感したいです。

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